「ファシリテーション」という言葉をご存知でしょうか?

英語ではfacilitationと言い、
facilitate=促進するの名詞形です。

簡単に言うと
「中立的な立場から、集団の意思決定プロセスのサポートを行うこと」と言えます。

たとえば会議を想像してみてください。

その会議は
・何について?
・誰が?
・どのような目的で?
・どういった人に?
・どういった方法で?

開催しているものかはっきりしているでしょうか?

ファシリテーター(ファシリテーションをする人)は、
中立の立場の人間として、
こういった場のデザインを行い、
そして、会議が意思決定に向かうように
「促進」していく人のことなのです。


ファシリテーターに必要とされる力には
・場のデザイン力
・話を引き出す力
・場全体を見る力
・まとめる力
そして

・傾聴力

が挙げられます。

実はこれはカウンセラーに求められるスキルと非常に似ています。

大きな違いはカウンセラーは主に「個」を対象にしますが、
ファシリテーターは「集団」を対象にします。

会議などで、
話がいつまでもまとまらず「結局何をやったっけ?」
ということも多々あると思います。


限られた時間の中で、
最大の成果を出すための
ファシリテーションスキルが
企業や教育の場で求められています。


私もご縁があり、
高校や地域の活動において
ファシリテーターを努めさせて頂く機会が増えました。

ファシリテーターがいる場と
そうでは無い場の
会議の質は「まるで違う」と言ってもいいくらいです。


ファシリテーションに興味をお持ちの方、
是非実践してみたいという方は、
研修をご用意致しますので、
ご一報ください。

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