「生きる意味があるのか」
「自分が生きていることに必要性があるのか」

このことで悩まれる方もいます。

ただ一つ私が思うのは

「意味があるのか無いのか分からないのは辛いと思う。
けれど、その思いを抱えながら今『生きている』。
辛いながらも必死に生きているね」

ということです。

自分なんかいなくなってしまえばいいのに。

世界なんて消えてしまえばいいのに。

私も不登校をしていた頃
そんなことを考えたことがありました。

こういった言葉を言うと
「命を大切にしていない」
という人もいるかもしれません。

しかし本当に大切にしていなかったら、
今存在していることも無いかもしれません。

意味があるのか無いのか
分からない。

でもその葛藤の中で
今「生きている」ということ。

子どもたちは
その気持ちを抱えた中で
必死に生きている。

それは事実です。
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