伝わったと思っていても、
こちらが意図していたことを
理解されていなかったこと
よくありませんか?



「伝える」と「伝わる」は一文字違いですが、
大きな違いがあります。




コミュニケーションで大切なことは
この双方が成立することです。



片一方だけではだめなのです。



発信者は何を、いつ、どこで、どうやって、
そしてそもそも「なぜ」ということを
ちゃんと伝える努力をし、
かつ「伝えたことが伝わっているか」
を確認する必要があります。



相手に自分の言おうとしていることが
伝わったかどうかは
「相手に復唱してもらう」ことが一番効果的です。



たとえばお子さんに、
お手伝いのことをお伝えしたとします。



「今日はお母さん遅くなるから、
7時になったらおかずをチンして、
冷蔵庫のサラダを出して、お味噌汁を温めてね。
あと、夜になるまでに洗濯物を取り入れてね」


お子さんはきっと「うん」と答えるでしょう。



しかし仕事を終えて帰ってみると
冷蔵庫にはサラダが残されたまま、
洗濯物は干されたまま、
もしかしたらおかずもチンされず
勝手にラーメンを作って食べているかもしれません。



「さっきお母さんが言ったことを
繰り返してみてもらえるかな?」
と一言促してみます。


これだけでも理解の度合いが異なって来ます。


ビジネスマンであれば、
ここで必ずメモを取ってもらうようにお伝えしたいものです。



口だけで「分かった。分かった。」というのは
あまり信用しない方がいいです。


特に伝える内容が複数の場合(私の場合3つ以上はもう多いと思います)、
メモに書き復唱してもらうようにしましょう。



「伝える」だけではまだ足りません。


ちゃんと「伝わる」というところまで意識した
コミュニケーションを大事にしていきましょう。
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