高校3年生の子たちと話をしていて、
進路に迷っているという話を聴きます。
自分には何が合っているのか。
やってみたいことはなんなのか。
そのことについて
毎日悩んでいる、と。
進学をするなら、
費用や一人暮らしをするかどうかの問題も
出て来ます。
就職するなら、
どんな職場がいいかを考える必要があります。
おそらく18歳の彼女達、彼らにとって、
人生で初めて真剣に
自分の進路について悩む時期です。
私がお伝えするのは、
「ご飯も食べられなくなるくらい、
夜も眠れなくなるくらい、考えよう」
ということです。
悩みが多いと人間はしんどくなります。
しかしながら、人生には「然るべき悩み」もあります。
真剣に考えるべきときは、
自分と真正面から向き合って考えることです。
進路について考えることは、
自身の人生について考えることにつながります。
これまでも進路に悩む生徒さんたちに
出会って来ました。
家の事情もあって、
涙ながらに進路を諦める人もいました。
すべての願いが叶うわけでは無いけれど、
あのときとことん考えた事は、
きっといつか自分の糧にもなると思います。
そしてもう一つ、
進路に悩む子ども達に言いたいことがあります。
それは
「目の前のことを必死にやってみるということ」です。
将来何がやりたいのか分からないことも多いと思います。
自分に何が向いているのかも分からないこともあります。
でも裏を返せば、
「思わぬことが自分に向いている可能性もある」
ということです。
受験勉強、
部活動、
アルバイト、
学校の課題、
今目の前にあるものに、
とことん必死に取り組んでみてほしいと思います。
恥ずかしながら、
私は高校生の頃、
自分の進路について深く考えていませんでした。
何がやりたいかという思いもないまま大学に行き、
一年、二年が、あっという間に過ぎて行きました。
3年生の頃、
周りが就職活動を始めたので、
流されるままに活動を始めました。
しかしながら、これが
私の人生に大きな影響を与えました。
そのときに「あれ?就職活動はこれまで自分が知らない
世界を見るいい機会かもしれない」と考え、
とにかく必死にやってみることにしました。
その中でいろいろな社長さんと会い、話をし、
「自分もいつか起業する」
という思いを持つようになり、
紆余曲折を経ましたが、
今事業を営んでいます。
人生何が自分に影響を与えるかは
本当に分からないものです。
だからこそ、今目の前にあることを、
真剣にやってみるということが
何かにつながっていくと思います。
何をやっていいか分からない、
何が向いているか分からない、
そんなときこそ、
「今目の前にあるもの」に
全力を尽くしてみてください。
本気で取り組んでいることは、
嘘つかないものです。
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進学をするなら、
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おそらく18歳の彼女達、彼らにとって、
人生で初めて真剣に
自分の進路について悩む時期です。
私がお伝えするのは、
「ご飯も食べられなくなるくらい、
夜も眠れなくなるくらい、考えよう」
ということです。
悩みが多いと人間はしんどくなります。
しかしながら、人生には「然るべき悩み」もあります。
真剣に考えるべきときは、
自分と真正面から向き合って考えることです。
進路について考えることは、
自身の人生について考えることにつながります。
これまでも進路に悩む生徒さんたちに
出会って来ました。
家の事情もあって、
涙ながらに進路を諦める人もいました。
すべての願いが叶うわけでは無いけれど、
あのときとことん考えた事は、
きっといつか自分の糧にもなると思います。
そしてもう一つ、
進路に悩む子ども達に言いたいことがあります。
それは
「目の前のことを必死にやってみるということ」です。
将来何がやりたいのか分からないことも多いと思います。
自分に何が向いているのかも分からないこともあります。
でも裏を返せば、
「思わぬことが自分に向いている可能性もある」
ということです。
受験勉強、
部活動、
アルバイト、
学校の課題、
今目の前にあるものに、
とことん必死に取り組んでみてほしいと思います。
恥ずかしながら、
私は高校生の頃、
自分の進路について深く考えていませんでした。
何がやりたいかという思いもないまま大学に行き、
一年、二年が、あっという間に過ぎて行きました。
3年生の頃、
周りが就職活動を始めたので、
流されるままに活動を始めました。
しかしながら、これが
私の人生に大きな影響を与えました。
そのときに「あれ?就職活動はこれまで自分が知らない
世界を見るいい機会かもしれない」と考え、
とにかく必死にやってみることにしました。
その中でいろいろな社長さんと会い、話をし、
「自分もいつか起業する」
という思いを持つようになり、
紆余曲折を経ましたが、
今事業を営んでいます。
人生何が自分に影響を与えるかは
本当に分からないものです。
だからこそ、今目の前にあることを、
真剣にやってみるということが
何かにつながっていくと思います。
何をやっていいか分からない、
何が向いているか分からない、
そんなときこそ、
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