子どもたちはもちろん、
お父さんやお母さん、
カウンセラーの方、
医師、
学校の先生というように
お子さんに関わる方々と
お話させて頂きます。


そのときに感じるのは、
「誰一人子どもの幸せを願わない人はいない」
ということです。


親御さんは、
なんとかしてお子さんに、
よりよい環境を提供しようとされています。

少しでも子ども達の心の内を
理解されようと努力されています。

学校の先生は、
その子の今後の人生にとって、
今何をするべきかを考えながら、
子どもたちの対応を
考えていらっしゃいます。


皆さん思いは同じ。

お子さんの幸せです。

ただそのことが、
お子さん自身にうまく伝わらないこともあります。

特に中高生という年齢は、
周りの「大人」に対して、
反抗心を抱きやすい時期です。

大人の言っていることは、
たとえ正しいと思える様なことであっても、
とにかく反発したい時期でもあります。

でも、子どもたちとて、
本当は気づいているんですね。

ただ、体の中に溢れるエネルギーを
うまく発散させることができず、
反抗するという行為で、
やり過ごしていると言えます。

子どもたちに関わる人達の思いは、
一つの方向に向かっていると感じます。

私のような立場の人間は、
各自が持っている思いの
仲介役でもあると思っています。
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