不登校に限らず、子どもたちに勉強などでやる気を持って取り組むためには、
その行為をすることでどのような結果が得られるのか」を明確にして伝えることが必要です。

「とりあえず勉強をやっていなさい」では、
子どもたちはなかなか動きません。

「どうして大人は勉強、勉強と言うのか」という反発する思いを持つようになります。

それよりも、まず行ってみたい高校や大学を生で見てもらうということから始めてみます。

興味のある学校を見ると、そこには生徒さん達が通っています。
オープンキャンパスに行けば、先生達とも出会えます。

そこで魅力的な人に出会ったり、「やっぱりここに行きたい」という思いが出て来たら、
次は、その高校や大学の資料を集めて行きます。

受験科目や、受験日程、受験要項などを読んで行きます。

そして実際の「勉強」を始めて行きます。

とりあえず勉強だけしておいて、その延長上に学校を探そう、
では、なかなかモチベーションが上がらないのです。

それよりも、勉強をした結果どうなるのかをきちんと体現してもらうことが大切です。

受験を考えた勉強ならば、

①高校や大学を実際に見に行く→②高校や大学の資料を集める→③実際に勉強をする

このようなやり方であれば、ゴールが明確になっているので、
途中で辛くなったり辞めたくなっても、乗り越えやすくなります。

これは子ども達ばかりではなく、ビジネスパーソンにも同じことが言えるでしょう。
部下がやる気を持って仕事に取り組むために、その仕事をすることで、
どのような結果が出るのかをきちんと示すのです。

どんな仕事でも誰かの役に立っています。
そのことを理解することができれば、困難なことにもチャレンジしていくことができるのではないでしょうか。




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