不登校やひきこもりのお子さんで生活リズムが整わない方は多くいらっしゃいます。
まずはそこからだ、と対応を始める方もいらっしゃいます。

しかしながら、生活リズムというのは、どうやって形成されるのか。

私たちは、毎日規則正しい日々を送っています。
それはなぜかというと、学校があったり、仕事があったり、家事があったり、
と毎日すべきことがあるからです。

もし何にもしなくていいよ、ということになったら、
果たして今のように私たちは生活できるでしょうか。

不登校やひきこもりの方は、このような毎日すべきことがまだ分からない、
やる元気が湧かないということがあります。

いきなり早寝早起きを奨励するのではなく、
まず確実にできることから一緒に目標を立てて取り組んで行く必要があります。

少しずついろいろなことができるようになったら、
毎日続けることを目標づけて行きます。

そこができるようになると、やるべきことが「軸」となり、
そこに合わせるようにリズムが出て来ます。

これがメリハリとなり、昼夜逆転を自ずと改善しようと思うようになります。

生活リズムの改善=昼夜逆転の改善となりがちですが、
昼夜逆転を改善するには、それなりの「必要性」が求められます。

まずその「必要性」を見つけることから、始まって行くと言えます。

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