現在隔月一回丹波市内の図書館において、
朝読書会 in TAMBA」という読書会を主催しています。

こちらの会では、各自好きな一冊を持ち寄って、
他のメンバーの方にご紹介頂くというものであり、
これまで延べ300名近くの方にご参加頂いています。

下は中学生、上は60代の方まで老若男女問わず、さまざまな方にお越し頂いていますが、
なぜ、これだけリピーター率が高いのかと考えたとき、

「みんなが先生であり、みんなが生徒である」
ということが大きな理由ではないかと考えています。

私たちの読書会では、
中学生が60代の経験豊かな方に対して「教える、伝える」
ということができます。

普段の生活であれば、中学生たちは、「教えられる」存在です。

自分たちが大人に対して発言するという機会はあまりないと思います。

しかし、読書会では、いい意味で皆さん「フラット」な関係です。

人生経験の差はあれど、その方が発表されているときは、
みんなが「先生」になれる、ということが皆さんに楽しんで頂いている、
大きな理由なのだと感じています。

この経験からも、人は誰しも自分の話に耳を傾けてほしいものだと言えるのではないでしょうか。

自分の話を真剣になって聴いてくれる。

すると、だんだんと心を開いて行くのではないでしょうか。

それは大人であっても、
子どもであっても同じなのです。

大人は子どもたちに教えるだけの存在ではありません。

子どもたちからも素直に、真剣に「学ぶ」という姿勢を、
お持ち頂けると、子どもたちから心を開いてくれるのではないでしょうか。

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