不登校やひきこもりのお子さんが、元気になってきたとき、
それまでじっくり待たれていた親御さんが、
急に焦りだされることがあります。
元気になってきたから、早く勉強をしなければならない、
進路について決めなければならない、仕事をしなければならない。。。
親御さんがこのような態度を示されてしまうと、
お子さんとしては、
「これまでの自分のことは結局受け止めてもらっていなかったんだ」と思うようになるでしょう。
お子さんが元気になってきたかな?
と思ってから、最低1ヶ月は様子を見てみてください。
1ヶ月間調子がいい状態が続くと、
今後も続く可能性があります(ただし、あくまでも可能性がある、というだけのことです)。
そこから、徐々にハードルをあげていく課題を設定します。
この課題設定でいきなり高いところから決めてしまうことがあります。
たとえば、昼夜逆転をしている方に、
「よし明日から朝7時に起きよう」というようなことです。
これは段階を飛ばし過ぎてしまいますし、
失敗しやすいものだと言えます。
親御さんの尺度で考えた課題ではなく、
あくまでもお子さんができるものに焦点を当てて行きます。
ただし、お子さん自身も元気になった自分のことが嬉しくて、
高い課題を設定することがあります。
その場合は、お子さんが設定したものの、
半分くらいのレベルから始めるようにお話になって頂ければとおもいます。
私も生徒さんたちに勉強のスケジュールを立ててもらうようにしています。
ただ、そのとき、余裕を持ったスケジュールを立てます。
スケジュールを立てるときは、気持ちが高ぶって、
無理なスケジュールを立てやすくなります。
必ず休む日も作ります。
お子さんがどんな課題を設定しても、
その半分くらいのレベルから、と意識して、課題設定をされてみてはいかがでしょうか。
お子さんが元気になってきたときこそ、
「じっくり」の精神が大切なのです。
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【お問い合わせについて】
こちらにご連絡ください
【各種相談体系について】
詳しいサービス内容はこちらをご覧下さい
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急に焦りだされることがあります。
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進路について決めなければならない、仕事をしなければならない。。。
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お子さんとしては、
「これまでの自分のことは結局受け止めてもらっていなかったんだ」と思うようになるでしょう。
お子さんが元気になってきたかな?
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1ヶ月間調子がいい状態が続くと、
今後も続く可能性があります(ただし、あくまでも可能性がある、というだけのことです)。
そこから、徐々にハードルをあげていく課題を設定します。
この課題設定でいきなり高いところから決めてしまうことがあります。
たとえば、昼夜逆転をしている方に、
「よし明日から朝7時に起きよう」というようなことです。
これは段階を飛ばし過ぎてしまいますし、
失敗しやすいものだと言えます。
親御さんの尺度で考えた課題ではなく、
あくまでもお子さんができるものに焦点を当てて行きます。
ただし、お子さん自身も元気になった自分のことが嬉しくて、
高い課題を設定することがあります。
その場合は、お子さんが設定したものの、
半分くらいのレベルから始めるようにお話になって頂ければとおもいます。
私も生徒さんたちに勉強のスケジュールを立ててもらうようにしています。
ただ、そのとき、余裕を持ったスケジュールを立てます。
スケジュールを立てるときは、気持ちが高ぶって、
無理なスケジュールを立てやすくなります。
必ず休む日も作ります。
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その半分くらいのレベルから、と意識して、課題設定をされてみてはいかがでしょうか。
お子さんが元気になってきたときこそ、
「じっくり」の精神が大切なのです。
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