不登校やひきこもりの方に限らず、大人は子どもたちを「子ども扱いしない」
という姿勢を持つことも大切です。

子どもたちは、いつもどこか背伸びします。

お酒に興味を持ったり、タバコを吸ってみたり。

政治や経済について考えを述べてみたり。

大人の人間の関係について「それはこうしたらいい」と言ってみたり。

このときは多くの大人は、
「子どもがそんなことを言うな」などと言ってしまうことが多いでしょう。

学校の先生たちでも、このような対応は日々おこなわれているとおもいます。

しかし、子どもたちは、このような対応を求めているわけではありません。

自分も一人前の人間として対応してほしいと考えています。

大人が子どもだから、という扱いをするから、
子どもたちは大人から離れようとするとも考えています。

誰しも、自分のことを認めてくれる人と一緒にいたいとおもうものです。

子どもたちの話を聴くときは、
同じ目線で、対等の立場として話を聴くこともときに大切です。

もちろん、いつもそうすべきというわけではありません。

親だから、大人だからこそ言えることもあります。

その立場から言わなければならないこともあります。

ただ、そのとき以外は、たとえ青臭いことを言っていたとしても、
その意見を尊重し、まずちゃんと聴き入れることが大切です。

いつまでも「子ども」として見るのではなく、
同じ一人の人間として子どもたちを見たとき、
彼らの意見にも耳を傾けられるのではないでしょうか。

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