不登校やひきこもりのお子さんに限らず、
勉強が苦手な方というのは、たくさんいらっしゃいます。

しかし、よく分析すると、勉強が苦手、というより、

「集中力を保てない」

という悩みが多いことに気づきます。

つまり、勉強そのものが分からない、というよりも、
環境設定に問題があるということが多いと感じています。

「集中力」というものには、個人差があります。

私も実はあまり強い方ではありません。

しかしながら、集中力が足りない方は、その方にあった勉強法を実践すれば、
効果を出すことができます。

私も実践していることは、
<font color="#FF0000">「集中力は切れる前に切る」
ということです。

たとえば、1時間程度で、そわそわしだしたり、
ペースが落ちて来たり、ぼーっとしてきたりすることがあるとします。

その方の集中力は1時間未満、ということになります。

このような目安がついたときは、
勉強は50分くらいで切ります。

そして5分~10分ほど休憩して、
次は40分ほど頑張ります。
さらに小休止を入れ、ラスト15分ほど集中します。

これは2時間という時間を遣う場合の一例です。
時間数に合わせて、科目を変えたり、同じ科目でも、分野を変えたりします。

人間の集中力は一般に90分と言われています。
しかし、人によっては30分の方もいらっしゃいますし、
何時間でもできる、という方もいらっしゃるでしょう。

集中力の持続が短い方は、
こまめに休憩を取ることも大切です。

勉強は時間ではありません。

短時間でも集中していれば、効果を発揮します。

集中力が足りないとおもわれる方は、
大枠の自分の集中時間を求め、
ちょっと早めに休憩を入れるようにしてみてください。

もちろん、だらだらとした休憩はダメですよ。
休憩の時間はちゃんと制限しましょうね。

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