世の中にはいろいろな子育て本が溢れています。

教育熱心な方ほど、それらに触れ、
「自分はこんな風にできていなかった」とおもわれる方も多いでしょう。

世の中に出回っているものは、
あくまで体系だって書かれたものです。

おそらく著者でも、書かれている通りの子育てはできなかったでしょう。

大切なのは、誰かと比べることではなく、
どれだけ目の前のお子さんのことを考えているか、に尽きるのではないでしょうか。

お子さんのことを抱きしめたり、叱ったり、
ときに感情的になってしまうこともあったとおもいます。

親の都合だけで、お子さんを振り回すのは私も賛同はできませんが、
お子さんのことをおもうあまりにしたことは、
私は当然のことだとおもいます。

子育ては毎日が新しいことの発見でしょう。

教科書通りにはいかないことは毎日出てくることでしょう。

そのときに大切なことは、教科書通りにすることに振り回されるのではなく、

「これは子どものためになるのか」
ということを考える続けることなのではないかと考えています。=========================================
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