不登校や引きこもりの方々は、
これまでのご自身の経歴に
納得のいかない部分もあるかと思います。
学校を辞めてしまった。
バイトも続かなかった。etc etc
どうしてもネガティブな捉え方になることも多いでしょう。
それは、それだけ「本気になっていたから」だと言えます。
本気でやらないことを人は悔やんだりしません。
一生懸命やろうとしたからこそ、悔やんだり、
自分を責めたりするのだと言えます。
私がいつも申し上げるのは、
過去にやったことを「チャレンジ」としてご本人が受け止めて欲しいということです。
学校に行きづらかったけれど、
何度か行った。
中学校に行っていなかったけれど、
高校は途中までは頑張れた。
何かしようとアルバイトを、
自分で探してやってみた。
このように、ご自身が行ったことを
「チャレンジ」として受け止めて欲しいと思います。
そうすると、
「自分はこれまで辛い中でも、チャレンジして来たんだなあ」
と感じて頂けると思います。
それが立ち上がりのきっかけになると考えています。
続かなかった部分にだけ焦点を当てるのではなく、
たとえ短かったとしてもそれらを
「チャレンジしたこと」と捉えること。
ここから次の意欲につながっていくと考えています。
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