人にはそれぞれ「価値観」があります。

何を大切にするかは人それぞれです。
各々が作り出した、一種の「幻想」のようなものが、
「価値観」だとも言えます。

人それぞれ違うものです。

まったく同じ価値観を共有することなんて、
できるわけがないことでしょう。

しかし、ついつい大人たちは、子どもたちに、
その「価値観」を押し付けてしまうことがあります。

それが絶対的に正しいものだとして。

人が持つ「価値観」は大切にして欲しいと思っています。

それと同時に相手の「価値観」も認めることが大切だと感じています。

「大学に行って一流企業に就職しろ」という価値観もあれば、
「そんなに気をつめないでいいから、もっとのんびりやろう」という価値観もあります。

大切なのは、どのようなものであれ、押し付けないということです。

自分のような考え方もいる。
まったく異なる考え方をする人もいる。

誰が、どこに価値を見いだすかは十人十色だと言えます。


お子さんに対して発している言葉。


それはお子さんの「価値観」を受け止めているものでしょうか。

今一度振り返ることも大切ではないでしょうか。