-------------------------------------------------------
初めての方はこちらをご覧下さい。
不登校ひきこもりコンサルタントなかがわひろかが
この事業を始めたきっかけをお話しています。
東日本大地震救援サイト「助け合いジャパン」はこちらです。
--------------------------------------------------------

皆さんおはようございます。
不登校・引きこもりの方の学習・生活改善コンサルタント、
ならびに家庭教師なかがわひろかです。

今回のテーマは
「●不登校・引きこもり昼夜逆転改善マニュアル:よりよい睡眠を摂るための12ヶ条(前半6ヶ条)」です。

⑦昼寝は15時前の20~30分程度
(1時間以上の睡眠は、夜の入眠の妨げとなりますしぼんやりとしてしまいます。)

⑧眠りが浅いときは、むしろ積極的に遅寝、早起きに。
(眠れないのに寝床で長時間過ごすのは熟睡間の減退につながります。
眠れないときは割り切って眠くなるまで起きるということも大切です。)

⑨睡眠中の激しいイビキ・呼吸停止や足のびくつき・むずむず感は要注意。
(一人で眠っている方は気づきにくいことです。何らかのきっかけで気づいたときは、医師による専門治療が必要です。)

⑩十分眠っても日中の眠気が強いときは、専門医に相談。
(日常生活に支障が出る場合は、やはり専門医の相談が必要です。)

⑪睡眠薬代わりの寝酒に注意。
(睡眠前のアルコールは熟睡を妨げることがあります。
ただし、リラックスさせるための晩酌程度であれば問題ありません。)

⑫睡眠薬は医師の指示で正しく使えば安全。
(最近の睡眠薬は高い安全性に基づいて作られています。
ただし、やはり薬は薬。きちんと説明を受けて、納得の行く服薬をしてください。)

【引用図書】
睡眠障害の対応と治療ガイドライン/睡眠障害の診断・治療ガイドライン研究会

¥2,310
Amazon.co.jp

睡眠障害 (健康いきいきブックス)/内山 真

¥1,260
Amazon.co.jp

昼夜逆転マニュアル目次に戻る

【月1コラム連載中です↓↓】
不登校・ひきこもりコンサルタント(家庭教師)なかがわひろかブログ
-------------------------------------------------
不登校・ひきこもりのご相談は
無料相談メール(2往復分) をご利用ください。
docomoユーザーの方への注意点
詳しいサービス内容はこちらをご覧下さい。
-------------------------------------------------