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不登校ひきこもりコンサルタントなかがわひろかが
この事業を始めたきっかけをお話しています。
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みなさんこんにちは。
不登校ひきこもりコンサルタントならびに家庭教師なかがわひろか(中川広佳)です。
今日のテーマは「●元不登校・ひきこもりを経験したなかがわの教え子さん紙面デビュー」です。
2009年7月から私が授業させてもらっている生徒さん、
この度地元の丹波新聞さんにて紙面デビューしました。
丹波新聞2面に載せてもらっています。
彼は何度か私のブログにも登場してもらっていました。
彼は、小学校4年生から学校に行ったり行かなかったりし、
小5から本格化しました。
中学校も行けず、やまびこの郷や、適応教室「レインボー教室」、
別室には通っていましたが、学校には通えませんでした。
しかし、高校には行きたいという思いで、全日の高校に入学できました。
ただ、そこも1ヶ月強で、行けなくなり、休学→退学という流れになり、
そこからひきこもり生活が始まりました。
高校は通信制には身を置いていたものの、
生活リズムも乱れ、昼夜逆転もしていました。
そんな中私に声がかかり、授業を行いました。
試行錯誤の連続ではありましたが、あるときに
「100%できる目標から始めよう」というスケジュールを立て、
一つ一つクリアしていきました。
昼夜逆転改善に取り組み、
車の免許を取得しと、と徐々にハードルを上げていった結果、
いろいろなことができるようになりました。
免許を取ったことで、外にも出歩けるようになりました。
そして、彼が選んだ最大の目標「大学合格」。
彼が選んだ道は、お父さんと同じ福祉の道でした。
3ヶ月間猛勉強し、見事合格を勝ち取りました。
その後親の会さんの紹介で講演会も経験し、
この度取材を受けたということです。
自分の関わった生徒さんがこのように紙面を飾るのは、
本当に嬉しいことです。
この取材に私は立ち会っていません。
率直な思いをぶつけてくれればいいと思いました。
多分私の愚痴も言ったと思います(笑)。
私は一人の人間が、たった一年半で、
大きく成長する姿を毎週見てきました。
本当に彼はよく頑張りました。
彼の生きた人生そのものが、
一番不登校やひきこもりを経験している方への
メッセージになると思っています。
そして、この1年半、私に任せてくださったご家族の方、
そして友人の方、本当にお疲れ様でした。
まだまだ心配は続くと思いますが、
ご家族や友人の支えなしに、彼の今日の記事はあり得ません。
最後に、このような不登校・ひきこもりについて
関心を持ち、記事にしていただけた丹波新聞様に感謝申し上げます。
>>不登校ひきこもりの方へのメッセージはこちらをご覧下さい。
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