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不登校ひきこもりコンサルタントなかがわひろかが
この事業を始めたきっかけをお話しています。
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おはようございます。
不登校ひきこもりコンサルタントなかがわひろか(中川広佳)です。
今日はお昼から福知山淑徳高等学校の学園祭に行ってきます。
知っている子も絵を出展しているので、楽しみです。
今日のテーマは常日頃から私が言っているメッセージを改めて言わせていただきます。
「過去の経験は未来に活かすことができる」ということです。
不登校やひきこもりを経験した方、また現在している方は、
そのことを後悔することがあります。
動き出すことができたときに余計に、
「なんでもっと早くやっておかなかったのか」
と思われることがあります。
気持ちはとてもよく分かります。
しかしながら、その立ち止まっている時間、というのも大きな経験なんです。
立ち止まり、動けず、悩み、苦しんだこと。
そのこと自体が大きな「経験」となっているのです。
以前パネルディスカッションが開かれた際、私の知り合いの方に10分ほどの
講演を依頼しました。
彼女は自身の不登校の経験をいつかどこかで誰かの役に立てたいと言っていました。
その話を聞き、すぐに私はオファーを出しました。
結果はとても好評で、彼女の言葉で勇気づけられた方も多くいらしたと思います。
昨日大学に見事合格した彼も、
今までのことを後悔することもあるかもしれません。
しかし、私は彼にもまた講演をお願いしようと思っています。
それはもしかしたら過酷なことなのかもしれません。
しかし、過去の経験、今の経験を、
未来の悩める子どもたちに話して欲しいと思います。
そして少しでも勇気づけられる存在になって欲しいと思います。
今の経験は必ず将来誰かの役に立ちます。
過去の経験を未来に活かす。
そのことを決して忘れないで欲しいです。
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