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みなさんこんにちは。

不登校ひきこもりコンサルタントなかがわひろか(中川広佳)です。


今日のテーマは「不登校引きこもり 親も子も完璧である必要はない」です。



不登校、ひきこもりになる子どもたちの多くは

完璧主義者であることがあげられます。


9できていることでも1できないことがあると、

「全部ダメだ」と思う傾向が人よりも強いと言えます。



60~80点主義で生きるということが人生では大切です。


完璧を目指すのももちろん尊いのですが、

それで体や心が悲鳴を上げてしまっている状態が

不登校ひきこもりの状態だと言えます。



昨日も言いましたが、そんなときも

何度も何度も

「力抜いて大丈夫だよ」と言って上げることが大切です。


そしてそれを言う親の方も、力を抜くことが大切です。


自分の今までの子育てを後悔される方もいらっしゃいます。


そういう親御さんがたは、


今度はいい親になろうと、本当に一生懸命になられます。



つまり、親が「完璧」を目指すようになります。



しかし、そうなると今度は親御さんがしんどくなってしまうんですね。



大人だから、しっかりしないと、と思われるかもしれません。


しかし、大人も人間。

親も人間です。



サイボーグみたいになれるわけではありません。



ですので、親御さんも力を抜いて、接することが必要です。



お子さんを思うあまり、一生懸命になる気持ち、よく分かります。


ただ心のことを、時間がある程度かかることです。


お母さん、お父さんがいっぱいいっぱいにならないように、

もう少しだけ力を抜きましょう。



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