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不登校・ひきこもりコンサルタント(家庭教師)なかがわひろかが

この事業を始めたきっかけをお話しています。

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みなさんおはようございます。

不登校ひきこもりコンサルタントなかがわひろか(中川広佳)です。


今日のテーマは「不登校ひきこもりの親の対応~何度も同じことを伝える~」です。



不登校、ひきこもりの子どもたちの共通点として、

自己肯定感=自分のやっていることをポジティブに認める感情

が低いことが挙げられます。



不登校やひきこもりになったという経験から

「自分は何をやってもダメだ」

「もう自分の一生は終わりだ」

と思う子どもたちがいます。



決してそんなことはありません。



それは親の方々も、子どもたちに関わる方々も大いに理解されていることだと思います。



しかし、なかなかこの思いは伝わるものではありません。



彼らは何度も何度もこのことを繰り返し言ってくると思います。



そんなとき、こちらも何度も何度も同じことを伝えて欲しいです。


ダメじゃない。


君はこれだけのことを頑張ったという事実がある。


と。



ときに、伝える側が、疲れてしまって、いらついてしまうこともあるかもしれません。


それでも、何度も何度も伝えるべきなんです。




私の以前所属していた会社の上司も言っていました。



どうしても伝えたい思いは、

「何度も何度も同じことを言い続けなければならない」と言っていました。



誰かにどうしても伝えたい思いは、一度や二度で伝わるものではありません。



皆さんのお子さんがダメじゃないこと。

一生懸命必死に生きて頑張っていること。



そのことを伝えるのは一回や二回では効きません。



10回言ってダメなら、

100回言う。

100回言ってダメなら

1000回言う。



本当に不登校ひきこもりの子どもたちを持つご両親は

タフさが求められます。



私も何度も言いますが、やはり、皆さんは選ばれし戦士だと思います。


誰にでも、

どの親にもできることではありません。


私の言っていることは、言うは易し、行うは難し、ことです。



お母さん、お父さんも疲れてしまうこともあるでしょう。



しかしそんなときのためにも、

私がいますし、村上先生や、広木先生や、廣中和尚や、水谷先生がいます。



皆さんも一人ではありません。



一緒に、何度も何度も何度も何度も


ダメじゃない。

必死に君は生きている。


ということを


伝えていきましょう。


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