-----------------------

>>初めての方はこちらをご覧下さい。

不登校・ひきこもりコンサルタント(家庭教師)なかがわひろかが

この事業を始めたきっかけをお話しています。

-----------------------


みなさんおはようございます。

不登校ひきこもりコンサルタントなかがわひろか(中川広佳)です。



今日のテーマは「不登校の子どもたちとの接し方」です。



よくお母様、お父様方からご相談いただく内容として、

「子どもとどう接したらいいか分からない」というものがあります。



確かに不登校になる子は中学生から高校生にかけて多く、

一般的にも思春期で、つきあうのもとびきり難しい時期でもあります。



私がそこでアドバイスするのは


「話を聞いて、受け入れることです」とお答えします。



特に不登校になり出した頃は、これが非常に大切だと感じます。



不登校になる子どもたちの多くは、

普段の生活であまり愚痴を言ったりすることはありません。



いろいろなことに我慢し、完璧主義なところも多く、

非常に忍耐強い点が挙げられます。



それ故に、もっと人に相談したらいいのに、と思うことも

自分で処理しようとするため自分の中に溜め込みます。


そして、それが「学校に行かない」という形で現れた物が

不登校と言えるでしょう。



つまり彼らの心のコップは、悩みという水があふれてしまっている状態です。



そんな彼らに対して、お話しているときに

「お母さんはそうは思わない」と親の意見を押しつけてしまっても、

受け入れられるだけの心の余裕がありません。



もしかしたら倫理的に、道徳的におかしいことを言うかもしれません。



しかし、実際にそれを誰かに向けて言ったりしているわけでは無い限り、

そのお話は否定せず聞いて上げてください。



これはとても難しいことです。


本当に難しいことです。


私もついつい言い返したくなるときがあります。



ただ、そのときいつも思うようにしているのは、


「実際に誰かを傷つけたわけではない」という点です。



もし誰かに対して、傷つけるようなことを実際に言ったとき、

そのときはしっかりしかりましょう。


また命に関わるときは、言葉は悪いかもしれませんが、


殴ってでも阻止するべきです。



ただ、いつもの普通の会話の際は、ちゃんと聞いて上げてください。



自分の意見を言いそうになるかもしれませんが、

あふれかえったコップの水を、

少しでも減らしてあげましょう。



そうするとやがて余裕も生まれてきます。



そして「こんなこと言ってる自分はあかんなあ」

自分で気がついてきます。


言って聞かせるよりも、

自分で気付くようにすることがとても大切です。



これは不登校ひきこもりだけのことではありません。


上司と部下、夫と妻、親と子ども、


ありとあらゆる場面で大切なことなんです。


>>不登校ひきこもりに関連する記事はこちらをご覧下さい。


------------------------

不登校・ひきこもりのご相談は

無料相談メールをご利用下さい。

lastpray_9@hotmail.com

>>詳しいサービス内容はこちらをご覧下さい。

------------------------