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不登校・ひきこもりコンサルタントなかがわひろかが
この事業を始めたきっかけについてお話しています。
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おはようございます。なかがわひろかです。
今日はどんより曇り空ですね。
今日のテーマは「不登校・ひきこもり高卒認定試験の勉強法⑥~親の役割~」についてです。
受検までの長い道のりの中、周りのサポートはとても大切です。
いくら順調なスケジュールを立て、消化したとしても、
山あり谷ありなのが受検です。
落ち込んで勉強が手につかないこともあるでしょうし、
いろいろとバタバタしてしまうこともあるでしょう。
そのときに親御さん、また一番近くにいる人は、
やはり励まし役として存在して欲しいと思います。
励ますと言っても、どうやれば?と思われるかもしれません。
ただ今から私が言うことはとてもシンプルです。
それは、
「受かっても落ちてもどちらでもいいよ。頑張ったことが大切なんだ」
の一言です。
甘い、と言われるかもしれません。
しかしながら、一番近くにいる人がしっかりとこのことを伝えると、
本人はとても安心します。
安心すると心に余裕が生まれるので、
また勉強をがんばれるでしょう。
親だけは、一番近くにいるひとだけは、味方だ。
そう思ったときに、安心感が生まれます。
私は勉強も教えていますが、私のような立場の人間は、ある程度強く言う必要があります。
また、聞き入れてもらいやすいということもあります。
それは私の役割です。
しかし、親や周りの人までも同じように強く言ってしまうと、
もう安心できる場所がなくなり、話もしようとしません。
つまり相談できる人がいなくなってしまうということです。
いろいろと言いたくなるかもしれません。
しかし、ぐっとこらえて、皆さんだけは最大の味方でいてください。
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