以前より時折書きつづっております

「昼夜逆転」についてここでまとめておきます。


 

まず

①昼夜逆転を悪いことだと思わない

 

→朝寝て夜起きるという生活が駄目なことだと思わないことから始まります。

 寝る時間が不規則という点よりも

 

②一日に必要な睡眠を摂れているか

→ に着目して欲しいです。

  7時間なり8時間なり、人が一日に必要とされる睡眠時間を確保できているのならば、

  まずはOKです。まずは体調がいいか、という点が重要になります。

 

※ここの睡眠時間が確保できない場合は、睡眠障害を疑う必要があります。

 その場合は専門医に睡眠薬を処方してもらうなりの対応が必要となります。

 

そして、それでも昼夜逆転を直したい、と思ったとき

③まず寝た時間、起きた時間の統計をとります。

 その上で睡眠時間の統計も取ります。

 

→実際に数字をもとに、具体的に日々どのくらいのリズムで寝起きしているのかを

 判断します。

 

④次に、日々の睡眠時間を一定させます。

 

→この場合、何時に寝るかは問題としません。

 一日の睡眠時間のみに着目します。

たとえば朝6時に寝たら、昼1時に起きる(7時間睡眠)

というようにしていきます。

 

⑤そして、寝る時間、起きる時間を固定していきます。

 この場合、余裕を持った設定にしてください。

 

たとえば、夜9時から朝3時の間に寝て、

      朝4時から朝10時の間に起きる。

ということです。

 

⑥そして、この余裕を持った時間幅を少しずつ減らしていきます。

 最も健康的な夜11時から1時の間に寝て、朝6時から8時の間に起きる。

 というラインを目標にしてみたらいいと思います。


 

このような手順を踏んでいくことが大切です。

 

おそらくこれを達成するまでに半年はかかるでしょう。

 

ただ、焦ってはいけません。

 

まずは①の「昼夜逆転を受け入れる」ということから

始めることが肝要です。


 

昼夜逆転のご質問等はなかがわまでご連絡ください。



 

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なかがわひろか