親御さんや学校の先生方がおそらく最も
悩んでいらっしゃることだと思います。
「不登校をしている子どもの気持ちが分からない」
だからついつい言ってしまう。
とにかく学校に行けと言ってしまう。
責めているわけではありません。
学校に行くことが当たり前だった世代の人は特に
「なんで学校に行かないの?」
という疑問でいっぱいだと思います。
そんな親御さん、また先生、
そしてご本人にも自分の考えを視覚化させるために
次のエクササイズをやってみてください。
とても簡単です。
~エクササイズ~
①A4くらいの紙を用意する
②真ん中に「不登校」と書く。
③その「不登校」という文字から
放射状に20本ほど線を引く。
④そしてその20本に
「不登校になる子の気持ち」を
思いつくだけ書いてみる。
以上です。
20個以上出せた方は、非常に柔軟に考えられていると言えます。
反対に5個くらいしか思い浮かばない、
という方は
一面的にしか不登校を考えていない、とも言えます。
振り絞って最低20個、挙げてみてください。
おそらく今まで考えてもみなかった理由が思いつくと思います。
それが不登校の子どもの理解へとつながります。