さて何かをしてみよう、やってやろう


と思ったとき、


これは不登校や引きこもり関係なくですが


「まずはやってみる」


ということです。



音楽に興味があるなら、楽器を演奏してみるも良し、

コード理論を勉強するも良し、

作詞や作曲をして見るもよしです。


もちろん美術ならまずは描いてみる。

小説を書いてみたいなぁと思うなら


「やっぱりやってみる」


ということなんです。



ある小説家が言っていました。


「私の周りには小説家になりたいという人がたくさんいた。

しかしなったのは私だけだった。


その理由は、私だけが実際に書いたからだ」


と。



もちろん音楽、美術、文学の世界で

世の中に出るのは想像以上に難しいです。


が、


どんなに才能があっても


「やってみなければ可能性はゼロ」

です。



お金がかかることもあるかもしれませんが、

まずはお金がかからない程度でやってみることです。


絵なら広告の裏にも描けます。

小説も紙と鉛筆があれば結構です。


どうしてもお金が掛かりそうになったら

ご両親に相談してみるか、

またアルバイトをして自分で貯めるのもいいです。



迷う暇が勿体ないです。


思い立ったらとにかくやってみましょう。