不登校の方の家庭教師をしていますので、


ただ勉強を教える、というだけではもちろんありません。


というより、話を聞くことの方が圧倒的に多いです。

特に最初のときは。



ゆえに、学生時代に学んだ心理学の理論を

改めて読み返しています。


今は読んでいるのはこれです↓↓


「カウンセリングの基礎」 平本典子・畏岩秀章編著 


基礎の本ですので、

特にはじめの部分に書かれていることは

既知のことが多いです。


しかし、実際に生徒さんと接しながら読むと

「ふむふむなるほど得意げ

と理論に命が吹き込まれるのが分かります。


また同時に


「これは違うなぁむっ


とも思う表現などもあります。



これは学生時代に感じることはなかったです。



やはり理論は実践と並行して学ばないと

見につかないと身にしみて感じていますショック!


私はどちらかというと

理論より実践を重んじます。


理屈ばっかり唱えられても

やはり生きた経験でなければ伝わってこない。



かといって実践ばかりで、

それを裏付けるという努力を怠っていると

局地的な内容ばかりになり、

今度は多くの人に伝えることが難しくなります。



どちらも一長一短。



同時進行が一番身につきます。