一昨日母親が所属しているある団体のイベントがありまして、

 

息子も見に行ってやろうではないかニコニコということで

行って参りました。

 

4年ほど前から活動している団体で、

 

自分と同年代の人もいるとのこと。

 

いざ行ってみると・・・

 

あれショック!

 

高校のときの同級生じゃねぇか?

 

という人が3人。

 

一人は同じクラス、後の二人は知っているけれど

一度も話したことのない二人。

 

私、高校時代は非常に内気でしてしょぼん

あまり友達もいなかったのです。(大学でフィーバーしましたが)

 

「ああ、覚えてくれてるかなぁ」とどきどきしながら、声をかけたところ、

「おお!!ナカガワ!!!」みたいな。

キューンとなりましたドキドキ

 

しかも話したことのなかった二人も気さくに話しかけてくれて、

こんな俺みたいなもんに・・・(涙)と感激した次第ですラブラブ

 

イベント自体は、素人だけで構成しているにも関わらず、

200人近くお客さんが来られていて盛況でした。

 

母親が帰ってから、いろいろとどこをどうしたらいいかと反省会です。

 

私は表向きは全く参加していないものの、

アンケート作ったり、心理学を応用したアンケートの回収を高める方法を提言したり、

まぁほんのちょこっとだけ手伝っていたわけです

 

まぁそれはそれはいろんな反省アンド改善点が出ましたが・・・

 

そこで思ったのは、

 

やはり「行動した者が一番偉いメラメラ」ということ。

 

意見を求められたので答えたのですが、

それも結局は実際に行動したから初めて浮き彫りになった意見なわけです。

 

やらなかったら一生気づくこともなかったことです。

 

ああ、やっぱ実際に動くことって大切やなぁと実感しました。

 

行動して初めて気がつくことって必ずあります。

どんなことでも。

 

でもやらなければ、それも課題も見つけられないし、

もちろん改善もできません。


 

とにかく久しぶりに、

無報酬でも、全力で頑張った人たちを見て、

私もあーだこーだ言うだけでなく、

行動することで示す、ということをしていかなければと

今一度心に誓った訳でございます。