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こんな自分が最高〜!自分に安心して生きていく

大阪でエネルギーアートを描き、気づきと解放を綴っている中川阿規吏(あみり)です。根っからのアーティスト気質なのに超マジメで宗教・メンタル疾患・性被害なども経験。自分解明のため様々なことを学ぶうち自分という森を突き抜けてたみたいです。







夢をみた。


先月に受けさせていただいたヒーリングを起動し、
途中で眠くなって横になったあとやっぱり寝てしまったようだった。


ふしぎな夢だったので、
何となく記事にしてみる。









まるで谷の底、のような
地下世界…でもないけど、
地上よりかなり低いところに
林に囲まれた集落がある




地上からいちばん低いところには、
大きな池があった。




わたしはその集落を歩いていた。
はるか空から黄金の木漏れ日がきらきらと
波のさざめきみたい




あたりも静かで、
時が止まったかのような午後
池の真ん中に小さな鳥居がみえた

 


見ていると、
集落のこどもたちが言う
「3時過ぎたら行かないほうがいいよ」




へえ…、と思い眺めていると
上のほうから担架のようなものに担がれてくるひとが2人。




亡くなっている、
そう直感した
ひとりは男性
もうひとりは男性にくらべて少し若い女性




「ここに居てはいけない!!」
危機感に襲われて、
わたしは急いで竹やぶの道を駆け、
元来た地上を必死に目指す
母が待っているから。

 


池の帰り道がある方角に来るも、
池の端にトラがいる
ほかにも動物がいて、
その動物と睨み合っている




これでは帰れない、
どうしようと思い悩んでいると
そのトラがいるところから少し離れたところに
民家があった。

 


池の中から敷地なのか?
そこを数人のひとたちが横断歩道でも渡るようにそのお家を突っ切っていく。




わたしはここの集落の住人ではないが、
通らせてもらえるだろうかと
不安に思ったものの、
そこを通らなければ帰れない。
えいやと思ってわたしもそのお家の敷居をまたいだ



するとそのお宅に住む女性数人が、



「どうしてあなたは薬なんて飲んでいるの?
飲まなければいいじゃない。」




突然そうわたしに話しかけてきた。




わたしは答えに迷って、
それは、となんとなくうやむやに答えてその場を後にした。




お家を抜けると、
平坦な道に出た
元の地上は日が暮れて薄暗くなっていて、
車のヘッドライトや街灯が眩しかった。




無事に母に会えて、ホッとした。










目がさめると、
部屋のカーテン越しに夕陽が射していた。



夢のなかに出てきた母は
近所に買い物へ出掛けていた。

近くでお祭りがあるのか、
笛と太鼓のお囃子が聞こえてくる。



『サムハラ   サムハラ   サムハラ
帰るためのおまじない』



なぜかこの言葉が頭にのこっていた。