自分だって誰かの「奇跡のひと」 | こんな自分が最高〜!自分に安心して生きていく

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大阪でエネルギーアートを描き、気づきと解放を綴っている中川阿規吏(あみり)です。根っからのアーティスト気質なのに超マジメで宗教・メンタル疾患・性被害なども経験。自分解明のため様々なことを学ぶうち自分という森を突き抜けてたみたいです。





ホーム・アローン2

子どもの頃に何度も観たし、

べつに見なくていっか〜

と思ってたのに、

結局最後まで観ちゃった照れ

そっか〜クリスマスか〜と思いながら

キャンドルをいくつか灯して

色々と思い出しながら観ていました。




ラストシーン

ケビンがハトのおばさんに、

おもちゃ屋さんのダンカンさんからもらった

クリスマスツリーのハトのオーナメント

その片方をおばさんに差し出し、


「これを持っている限り

ずっと友達だよ

絶対に忘れない」


というようなセリフを言っていて…

何度も観たの、

ビデオテープを巻き戻して(笑)。

観たのに、

なんか涙出た。

なぜだかわからないけれど

主人と召使いのような

身分の差がある、

そんな誰かとわたしが

いつの日か交した言葉だと感じた。

本当に信頼し、

尊敬しあっていたんだな…

アーサー王が本当にいたのか

それはわからない

と言うより

なぜ

いまアーサー王が出てきたのか、

それさえ根拠があるわけじゃないけど。。。

とにかく

私と誰かは

お互いを尊んでいて、

主君のために

御国のために

命を捧げたんだろうな〜



黒猫



私たちは

みな

誰かにとって奇跡のひとになり得るんだろうねニコニコ



キリスト意識

シヴァ意識

ブッダ意識

まあそういうものの祝福が

今年のクリスマスは綺麗事抜きで起こり得るのかもしれない

それには自覚を持つことが大切、か。

私は光

私は愛

私は奇跡

街やテレビやネットのノイズを遮断したら

自分と地球と宇宙の呼吸音をただ聴いてみる。

特別なことは必要なくて、

ただ存在を感じてみる…



黒猫