「家」
とか、
「灯台」
みたいな存在になりたいです。
「食堂のおばちゃん」、
とか?
仕事上での立場とか
年齢とか
そういうモノサシは要らない。
ただ、
くつろいで、
心ゆるりほどけてくような
話したくなかったら
無理に話さなくていいし
泣きたかったら
泣いて。
そうしてまた
自分の時間と場所に飛び立っていってもらえたら。
いつからか忘れたけど、
こんな景色が頭に浮かぶようになりました。
澄んだ湖
しずかにきらめく水面
深い緑の木々
小さなおうち
そこで私は暮らしていて、
大切なひと
同じ志をもつ仲間
みんなでアイデアを出しあい
仕事をしている。
みんなにごはんを作ったり
ポーチで景色を眺めながら話を聞いている…
これが何なのか
わからにゃいけど、
思うたびにほっとするんです
その中の私は本当に幸せそうに笑ってて
会うひとほとんどの方に
ほっとする、
他の人には話せないようなことも
かなちゃんには話せる、
初めて泣けた
お店に来てくれるとお客さんが急に増える
そう言ってもらえてきたのに
私、
いちばん受け取ってねえええ〜
ひとって、
みんな、
おんなじように出来るって思ってたし、
同時に
自分のそういう価値とか個性とか
わかんなかった!!
わはは
