マスターが貧乏なんやから、
私がお金持ちになったらあかんやろ!
マスターが妻子も所帯も持たずに生きるって決めたんやから、
私も持ったらあかんに決まってるやん!!
マスターが生涯人のため法のため教えのため国のため身を捧げるって言うなら、
私もそうやろ!!
マスターの境涯におよびもしない私なんて…!!
ふふふ
私は人生のすべてを、この価値観で生きてきました。
まだまだ。
まだ足りない。
まだ出来てない。
「師匠」「マスター」という存在を掲げて。
マスターが人々のためにああして生きておられるというのに!
私如きが…!
その師匠を差し置いて
幸せになっていいわけがない!!!
すべてにおいて、です。
たとえば、部屋着を取り上げましょう。
私は光や音に敏感/過敏であるため、
外出はほぼしません。
人混みに出なければ買えないものなどは、
ネット通販を駆使してお買い物します。
ですので日々のほとんどをいわゆる「部屋着」を着て過ごすことになります。
ところが〜
私はこの部屋着にいままでお金を掛けてきませんでした。
着古したものでヨレてるとか、毛玉ちゃんがいっぱいあります
自分をたいせつに、自分を愛する、
それならば、
まいにち着る部屋着は、
質がよいもの、
肌にふれて気持ちよく、
色も好きで、…
と
いちばんにこだわってもよいものだと思うのです。
ところが〜2回め
できなかった。
わかっちゃいるけどやめられない♫平成生まれわかるか〜
なぜか。
我が「師」がそうではなかったから。
我が師は、
自分のことなど二の次三の次で生きてきたから。
だから師に及びもしない私などが
この日常生活でも
いい服なんて着たらいかーん!!
…ピュアか。
どんだけ純粋やねん(笑)
なんぼほど師匠好きやねん(笑)
てか教え守りすぎ〜
いやもう平成も終わるんやけど
浦島太郎かよ
さすが住吉大社近いだけある
でね、
これって裏っ返せばね。
すべて自分への愛でしたって気づいた。
だって、
師匠もアセンデットなんたらなんたら〜も
親もパートナーも
聖人も
極悪非道の犯罪者も
目の前にいる誰かも
世界中の誰かも
ホコリに至るまで
ぜんぶ私なんよね?
私、めっちゃ師匠=私との愛、守ってるやん
なにも悩むことなんてはじめから何一つなかった
私、自分のことたまらなく愛してた!
めっちゃ具現化してきてた!
じゃあこれからはどうなりたいのか、どうしたいのか…?
お腹空いてきたので続く…!!