いまマヤの暦では第5の城・マトリックスらしい
マヤ暦なのか、13の月の暦なのか…
どちらが正しいか論争には、
前々から書いているように私はつくづく呆れ果てており、どちらでも構わない
「博士」を引き合いにだして、悲しいぞ。
この争いが平和的に終結することを信じ、私は放っておくと決めている。
マトリックスか…
不思議な気持ちがする。
見えるものや聞こえる音は昨日までと変わらない(厳密には変わらないものなど何一つとしてないのだが)のに、
なんだか違う気がする。
ひとつ一つのもの・景色・音…
それらが、
立体的に
多面的に、
奥行きなどが増して感じられる。
モノに対して意識を合わせたら、
そのモノの色…などが
たちまち分解され、再構成されゆくような
そんな感覚がする。
逐一「それ」に意識をしすぎると、
時間がいくらあっても足りない…
その「モノ」の「おしゃべり」が終わらないから。
そんな感じで、
わたしの目に映る世界がまさに「ホログラム」化し、
ついこの間までの
願いも誓いも夢も愛も
文字通り刻々とその姿を変えていく。
期待しないとは、ほんとうに楽で安心するものだ。。。
