“マトリックス” 9(究極)から0、そして∞へ | こんな自分が最高〜!自分に安心して生きていく

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大阪でエネルギーアートを描き、気づきと解放を綴っている中川阿規吏(あみり)です。根っからのアーティスト気質なのに超マジメで宗教・メンタル疾患・性被害なども経験。自分解明のため様々なことを学ぶうち自分という森を突き抜けてたみたいです。





いまマヤの暦では第5の城・マトリックスらしい

マヤ暦なのか、13の月の暦なのか…

どちらが正しいか論争には、

前々から書いているように私はつくづく呆れ果てており、どちらでも構わない

「博士」を引き合いにだして、悲しいぞ。

この争いが平和的に終結することを信じ、私は放っておくと決めている。






マトリックスか…







不思議な気持ちがする。

見えるものや聞こえる音は昨日までと変わらない(厳密には変わらないものなど何一つとしてないのだが)のに、

なんだか違う気がする。

ひとつ一つのもの・景色・音…

それらが、

立体的に

多面的に、

奥行きなどが増して感じられる。




モノに対して意識を合わせたら、

そのモノの色…などが

たちまち分解され、再構成されゆくような

そんな感覚がする。




逐一「それ」に意識をしすぎると、

時間がいくらあっても足りない…

その「モノ」の「おしゃべり」が終わらないから。




そんな感じで、

わたしの目に映る世界がまさに「ホログラム」化し、

ついこの間までの

願いも誓いも夢も愛も

文字通り刻々とその姿を変えていく。






期待しないとは、ほんとうに楽で安心するものだ。。。