言えなかったこと | こんな自分が最高〜!自分に安心して生きていく

こんな自分が最高〜!自分に安心して生きていく

大阪でエネルギーアートを描き、気づきと解放を綴っている中川阿規吏(あみり)です。根っからのアーティスト気質なのに超マジメで宗教・メンタル疾患・性被害なども経験。自分解明のため様々なことを学ぶうち自分という森を突き抜けてたみたいです。





やめて!

それはいや!

怖い…

苦しい…

つらいよう…



(あなたが傍にいなくて)寂しい…




誰のなかにも在る言えなかった気持ちは、

いまもまだ

生きている。

言えなかった気持ちは、なに?

苦しく、つらく、寂しい、怒り、

表面を覆う気持ちが溢れて、

流しきったころ

小さく固まった気持ちが、きらり光りを放つのが見える。

好き

大好き

もっと傍にいて

もっとお話ししよう?

抱きしめてほしい

目を、見つめて。

笑って?

愛してる

時がどれほど経っても

変わらない愛。

それは、いま、そばにいる相手ではなくとも。

いまもこの体に

たしかに触れることができるこの体に

いまも残っている。

あの時に

言えなかった気持ち。

皮ふのしたに

骨のきわに

内蔵のなかに

たしかに在る。

ぶつけて、あざになりやすいところかもしれない


痛みがあるかも。痛みはないけど、かたくて動かしにくいかも。冷たく冷えているところかな?
ふだんとちがう姿勢をすると、
妙に息がしやすいとか、
安心感がある、とか。


見えないところに、まだ、たしかにある。


ある。







怒りたいんじゃない

泣きたいんじゃない

嘆きたいわけでも、嫉妬したいわけでもない。

虚しさを持て余したいわけじゃないの。

好き

大好きって

言いたかった

ふたりひとつと、確かめたかった。

あなたも、わたしだったのねって







過去も未来も

いまに在る

どんな気持ちが浮き上がってきても、

なにも

こわくない。

未完の気持ちが

「この現状で叶うわけがない」気持ちが

浮き上がってきても…






『この私に、すべて委ねなさい

奇跡はあなたと私で起こすもの。

すこし、

タイムラグはあっても…

いまこの星は、

過去の誰ひとりも経験したことがない時の流れに入ってしまった。

見えませんか?

聞こえませんか?

感じませんか?

あなたを待つ声が

あなたの腕に抱きしめられたいと声にもならない声が。

そのひとは、あなたとおなじように…

この私の子なのですよ。

私の生命のなかから生まれ

いまも私の生命の上で生きているのです。

もういちど、言います。

すべての気持ちを私に委ねなさい。

さあ

おいで。