先週末のGFA。
いつものジュニアユースに加えて
U8チーム(小3~4)のコーチングに
いってきました。
U8チームの指導にあたるのは久しぶり。
さすがに中学生のジュニアユースチームとは
全然ちがう。
集合するにしても
中学生は全体またはキャプテンに声をかけるか、
または黙ってコーチが立っているだけでも集まるけど、
今回担当させてもらったU8は声を1回かけぐらいでは
ぜーんぜん集まってくれない。![]()
しーらねって感じ。![]()
でもここで、コーチの腕のみせどころですね。
あの手、この手でアテンションひいて
いい練習にもっていって
みんなでおもいっきりサッカーする。
各カテゴリーごとにコーチングは奥が深いです。
U8のなかには
去年U6で指導した選手もいて、
その成長ぶりを楽しみにしていました。
練習の合間に
作戦ボードのマグネットを使いながら
「こういう時はどうしたらいいと思う?」
などと質問を投げかけると
「はい!はい!」
「えーとね、そうい時はね、」
「俺、知ってるー」
「コーチ、コーチ!」
と発言の嵐。
この部分の積極性は中学生以上やね。
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その去年U6で指導した子なんかは
こちらの作戦ボードを使って
「この時はこうで、この時はこうすればいいだよ!」っと。
またその内容がこちらの意図してたことにはまってて
すげー感動しちゃいました。![]()
U6の時は練習中にすぐに喧嘩はじめたり、
コーチの話しなんかあまり聞いてなかった感じだったのに
おめーやるじゃん ;)
子供はすごいっ![]()
大人もまけずにいきましょう![]()
最後に最近心にとまったくだりです。
(誰のコメントかメモ忘れましたが
)
今の自分達にとって大事な言葉だと思います。
「小さな変革なくして大きな変革が起こったりすることはない。」