先月のGFAジュニアユースは
試合が続いた1ヶ月となりました。
初めて参戦した6人制リーグでは
毎週メンバーを変えての試合参加。
文字通りチームとして戦った結果、
優勝という初のタイトル奪取。
喜ばしいことです。![]()
いつも結果の裏側には
様々なストーリーがあります。
今回はそんな話をちょびっと。
このリーグ戦、
GFAジュニアユースは2チームで参加しました。
1チームは若手中心(主に12歳)。
もう一つは年上中心(主に13~14歳)。
最終的に優勝したのは
なみいるローカルチームをおさえ
GFAジュニアユースの年上中心チーム。
若手中心チームは残念ながら4位。
そのリーグの過程で、
その「若手」 vs 「年上」 という
身内での試合がありました。
実はここで若手が年上をたたきます。![]()
ここでの敗戦が
年上チームにとっては
ターニングポイントに。
これ以降、
年上チームは
破竹の勢いで
勝利を積み重ね
タイトル奪取まで
突っ走ることになります。
開幕から連勝して
気がゆるんでいた年上チームを、
調子にのるなよと
若手チームが目を覚まさしてくれた。
タイトルを取れなかった
若手は悔しいだろうけど
結果的にはチームとしての
総合力といえる。
結果や数字の背後には
色んなものがあります。
目には見えずらいけど
大切なのはそれらを通じた実感なのでは。
何を感じるか。
若手が、年上が、チームが、
何を感じ、どう思い、どのような行動につなげるか。
もちろんスタッフも。
2009年も後半戦がキックオフしました。
立ち上がりの5分、
ガッツリいって
勢いのある流れをつくりたい。
GFAスタッフ、
気を引き締めても
引き締めすぎるということはない。
気合い入れていきましょう![]()