先日、映画
を観ました。
率直な感想は、
ギリギリで
ヒリヒリする
スレスレな作品だな、と。
アカデミーも受賞した話題作。
監督は「アメリカン・ビューティー」の
サム・メンデス。
スクリーンから伝わる「間」が
どこか邦画にも通じるものが
あるとも感じました。
そして別の日には、
ブロードウェイの名作「CATS」 を
シンガポール名物ドリアンシアターこと
開幕直後のとまどいなど
あっという間にぶっ飛ばし、
およそ2時間半
完全にCATSの世界に
引き込まれました。
細部も徹底している
すっげープロフェッショナルな
取り組み、姿勢、
エンタテイニングな内容に
閉幕はもちろん
スタンディングオベーション。
スケジュール調整が難かしくて
一度は断念することも考えたけど
いやー、観にいってよかった![]()
つうかまた行きたいっ。
自分の中に入れるものは
自分の中から出るものの元となり、
つまりは自分自身を成すわけで、
見ること、聞くこと、読むこと、食べること、考えること、等
大切にしたいと思ってます。
いいものに触れ、
願わくばそこから触発され、
いいアウトプットにつなげたい。
もちろん触発の根底には、
以前に紹介した本
「村上龍/無趣味のすすめ」にも
ありましたが、
日頃の積み重ねとしての
「長い間集中して考え抜く」という
下地があってはじめて機能すること。
今にどれだけ集中できるか。
今が勝負。

