ナイトゲーム、キックオフは20:15。
サッカー協会管轄の施設会場
Valentine Parkで。
スタメンは以下。
自分は右のMFで先発。
スティーリー
ベンジー ニック スコッティ ブラッド
タイ ダニー ジェイムス ストューイ
マリオ ルディー
リーグ終盤の両チームにとって大切な試合。
立ち上がりやや優勢にゲームを進めたのは
Ryde City。ツートップのマリオとルディーが
きっちりボールをおさえ攻撃にタメを作ります。
しかし何度かむかえた決定機をいかせず、
このままでは劣勢に流れが変わりかねない
という状況の前半30分頃、ゲームが動きます。
左SBのブラッドがハーフライン付近から
ファーサイドへ長いクロスボールを。
ゴール前では競りにいったジェイムスに
つられる相手ディフェンス。
混戦のゴール前。ボールの落下地点には
そのさらに後ろに飛び込んだ自分が。
フリーになった一瞬。
右足でトラップし、そのまま振りぬく。
笛の音。ゴール![]()
1-0。
先制するも試合に負けた前節を思い出し、
かけよるチームメイトと「まだゼロだ。まだ終わってない。」
と声をかけあいます。
しきりなおして後半。
早い時間帯では押し気味にゲームを進めるも
得点できないRyde City。徐々に運動量もおち
中盤のマークがゆるくなり度々ピンチをむかえる展開へ。
そんな流れの後半30分、選手交代。
OUTが自分、ストゥーフがIN。
この交代は納得いかなかった。
なんで俺なんだ。
試合時間はわずか。
相手チームの怒涛の攻撃に、ベンチに下がった
自分は声を張り上げるしかできません。
長く感じた残り15分。
笛の音。試合終了。1-0。
その後にみんなで恒例の勝利の歌を
グランドで歌いました。
勝ったこと、決勝点をとったことはもちろん嬉しいけど、
こうやってチームで騒げるのが一番嬉しい。
マリオなんかはパンツ一丁でグランド跳ね回ってたからね![]()
でも、この結果はすぐに忘れたいと思います。
課題も多かった内容。
大事なのは次。
切りかえます。
「勝者に何ものをも与えぬこと」
アーネスト・ヘミングウェイ