Last More -斉藤泰一郎 ブログ-

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Blog "Last More" since 2005
サッカー人として。

東南アジアでサッカー事業に取り組む日本人のブログです。




それでいい


上手くいかなくても


それでいい


問題が出てきても


それでいい


すぐまた別の問題が出てきても


それでいい


その問題をすぐに解決できなくても


それでいい


少し休みたいなと思っても


それでいい


すぐに復活できなくても


それでいい


回りに何と思われようとも


それでいい


かっこよくなくても


それでいい


それでいい







サッカーのコーチ


という役割をつとめることが


多々あるため


教えるという機会が


たくさんあります。


つまりは今自分が持っている


知識と経験を共有する。


もしくはそれらをもとに


子供達に気づかせる。


いずれも大きくは”与える”、


という形態に近いのかなと。


もっともそれらを通じて


実は教わることや学ぶことが多いことは


その道を歩んだことがある人


歩んでいる人は


よく知るところだと思います。




ごく稀に


完全に”与えられる”という状況に


めぐりあいます。


大体それは


想定外のすごい角度から入ってくるので


ノーガードのため


深くまでぶっ刺さります。




心の反応としては


リアルにETに会う時と同じかも。


もちろん会ったことありませんが。




いったいどこから


そんなまじりっけなしと


純粋な思いが出て


それを迷いなく躊躇なく


行動に直結することができるのだろうか。


絶滅した幻の動物が出現したような。




美しい魂にふれたことで


心も浄化されます。




一日一日を


感謝して謙虚に


精進するのみ。



ラオスでの


CSRサッカープロジェクトを


無事に終了し


本日移動。




ありがたい時間を過ごさせてもらっています。


どこに行っても


暖かく迎えて頂き


楽しみに待っていて頂き。




当たり前と思うことなく


ひとつひとつに


全てをぶつけるべく


のぞみたいと思っています。



追伸: 朝のスタートが肝です。

ビエンチャンでは納豆と卵を。





ホテルによく泊まります。


出張が多いため。




好きな部屋のタイプがあります。


あまりない類のですが、


木がたくさん使われている部屋。


田舎に行ったり、


古いホテルだと


たまにそういう部屋が。




本日はラオス。


今回のホテルはその数少ないタイプのもの。




コンクリートの部屋は


外から戻ってきた時に


“囲まれている”


と感じるのに対し、


木が多い部屋は


“中に入っている”という感覚が。


空気もまろやかな感じが。


木の表面の肌触りや質感によっても


また違う雰囲気に。


床も木。


裸足ですごしたくなる部屋です。





1番サッカーを感じる瞬間って


どんな時ですか?




この質問相手はAIです。


色々なやりとりのはてに


会話が少し脱線していき、


この問いに。


なかなか深い質問を投げかけてくるなと。




僕の答えは


朝おきる時。


なぜなら今日もすべてサッカーのために


時間を過ごせる一日が始まるから。




今までにない類の質問で


なんか嬉しかったです。


本日はカンボジア。


金曜日です。


土日は


サッカーアカデミーの活動がひかえています。


自分で、自分達で、


切り拓いていこう。


蹴末。



本日はカンボジア。


朝からコーチングの現場回りを。


現場は常に発見があります。


コミニケーションも色々ととれました。




かけた情けは水に流せ。


受けた恩は石に刻め。




最近出会った言葉です。


日本語、凄いです。


万国共通で人間関係において


芯を食いまくってる言葉なのでは。




シンガポールで見かけました。


なみなみと


でっぷりとした実。


パパイヤです。


東南アジアではよく見かけます。


カンボジアでもよく見かけます。


パパイヤはとても成長のはやい果樹だそうで、


実が幹の近くに密集していると、


いいパパイヤだそうです。


そして発芽しやすく、


東南アジアでは空き地でも、


都市部の道路わきでも


見かけることができます。


そんなこんなで


ChatGPTによると


”雑草の王様”


と言われることがあるそうです。


なんかカッコいいかも。




混ぜるな、危険。


勢いとイライラ。




そんなよきタイミングで頂きました。


ほっと一息。


シンガポールの国民的朝食。


カヤトースト、半熟卵、甘いテー。



急なリクエスト。


急なわけで


どう対応しても間違いな展開


というわけではないけど


チャンスに繋がるのは


Yesの対応。




本日はその対応を


チームでできた。


小さなチャンスだけど


大きなことだと思う。




変化への即応性。


身体能力や操作と同じように


普段から様々な準備の積み重ねが


そこに繋がるのでは。




追伸: 写真はカンボジアのスタバのおすすめ。コンポントム州のカシューナッツ使用らしく、美味しいです。