Last More -斉藤泰一郎 ブログ-

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Blog "Last More" since 2005
サッカー人として。

東南アジアでサッカー事業に取り組む日本人のブログです。





目まぐるしく変わる状況


あっという間に


前提が、条件が、環境が


変化する。




嘆いていても


前進はなし。


対応すべく動くのみ。




取られたボールは


すぐに取り返しにいく。


すぐに。





近道じゃないんだ


通りたい道は。


地道な積み重ねを


地道に積み重ねる自分でありたい。




何かひとつでも新しいことを知ること。


毎日そうありたいです。




東南アジアの各国の


成り立ちにおいてとても重要な舞台となる川。


その中でもメコン川は


中国と東南アジアのミャンマー、ラオス、


タイ、カンボジア、ベトナムという


複数の国を超えて流れる大きな大きな川。


食べ物、交通、電力、水浴び、洗濯など


人々に恵みと憩い、発展と幸を。


時に自然災害という試錬や


国境線というアイデンティティを。




そのメコンという言葉の由来は


二つの言葉からだと。


“母”と”川”


母なる川ですね。


昔の人々の尊敬の思いが伝わってきます。




今まで見ていた川が


少し違った感じで見えてきました。






どんな感じで始めたんですか?


どんな感じで始まったんだろう。


偶然が重なって、


目の前に一生懸命になってたら


始まっていた。




東南アジアで現役のサッカー選手と


話す機会をチラホラ頂きます。


興味を持ってもらい色々な質問を頂くことが。


今取り組んでいる様々なこと。


どうやって始めたのか、と。


始めようと思って始めたというより、


ピンときたタイミングで反応して


ガムシャラに走り出したら


夢中になっていて


気づいたら色々と起きていた。


に近い。


その時はそれなりに考えて動いていたと思うけど


根底にあるのはそこ。




今を目一杯楽しんでほしい。


今しかできないことをどんどんやったほうがいい。


興味があることは顔をつっこんだほうがいい。


自分がやれてるかどうかは自分が一番よく知ってる。


次のグランドの上でベストを尽くせますように。




追伸: 

グランドはパワースポットだ。


第26代アメリカ大統領のルーズベルトは


身内を立て続けて亡くした際、


田舎に引っ越し自然とともに


肉体的に厳しい生活をすることを選んだという。




肉体的に厳しいことをやり続けることで


耐性がついたり感覚が研ぎ刺されたり


新しい発見があると。


アマゾンの住人はジャガーの通り道がわかり、


嵐がくることが事前にわかるらしい。




ぬるい生活をしていると


えもいわれぬ危機感がまとわりついてくる。




30歳でガーナに行くことを選んだのも


この危機感からくるものが大きかったと思う。


当時シンガポールでの積み重ねにより


自分にとってのそこそこの心地よい環境にまで整えることが。


タイミングもあって今後の成長曲線というか


生活進化曲線がうっすら見え出した。


つまらない。


今より資産も増えて


生活の安定感も出て、


おまけにやりたいこともやれそうなのに、


そこに何も興味がわかない。


むしろこのままでは危ないと。


だからアフリカという


おおよそ大陸の中では1番知識のない土地で


そこに起こることが全く予測できない世界に


強くひかれた。


現地では新しい環境に慣れるということ、


この場で生き残るということに


必死だった。


いやむしろ必死になりたくて


必死にならざるえなくて


必死になれた。


楽しかったかというと、


辛くて寂しくて悔しくて苦しくて悲しかったけど、


今はやっぱり楽しかったといえる。




大学卒業前に飛び込んだシンガポールの生活も


そんな感じだったと思う。




日々のトレーニングも


身体にストレスをかけて


それを乗り越えてということにはなり、


それはそれで規律ということで


とても大切なことだけど、


もっと根本からエグるように危機感と


向き合って挑まないと。


そのガーナから20年が。







素敵な言葉に出会いました。


知っていた言葉ですが、


より深く知れました。




チョルチアッ(ト)

chaulchet


カンボジアの言葉、クメール語で


好き、という意味。


甘いのが好き、赤が好き、お肉が好き、


好き嫌いの好きに使う言葉。




この言葉、2つの言葉から成り立っているそうです。


チョル と チアット。


チョルは”中に入る”


チアットは”心”


2つあわせて、心の中に入る。




好きという言葉がクメール語では


こういう風に生まれたんですね。




外国語を学ぶのは


その文化を学ぶこととも。


これからも学んでいきたいと思います。






瞬発的な力を一気にくわえて進む物事もあれば、


ゆっくりじっくり時間をかけて


小さく長く力を注いで進む事案もあります。




こと仕事についていうと、


感覚としては後者のほうが


大きなこと、広いこと、を


長く取り組むことに繋がる印象です。


多少のことがあってもぐらつかないというか。


積み重ねが複利的に効いてるのかもしれません。




前者はピークまで速いですが、


ピークダウンも速い傾向が。




もちろん両者ともに


うまくいかないことや


思い通りにいかないこともあるのが仕事。


むしろそのほうが多い。




そういう意味では基本はコツコツ。


あくまでコツコツ。


これでもかとコツコツ。


そして潮目をみて


本当にマレにくるここだと思うタイミングで


爆発する。




このあたりにいわゆる勝ち筋があるのでしょうか。




なにげない会話


ミーティングよりも


そういう日常会話からのほうが


相手の状態を感じとれることが


ある意味無防備なやりとりだからか


そのためには顔を出すこと


仲間が元気でいるのか


悩んでいるのか


楽しめているのか


何に困っているのか


構えていても何も手元には落ちてこない




今日は大事なことを決めました


半年後、1年後、どうなるか


明日も大事なことを決めよう

Don't take it personal. 


Take note, take it serious and take care of it.


Never be emotional.


When somebody dies, that's different.


Baby come into the world, that's is differnt.


But none of this shit worth you ever being emotional.


All it's ever going to do is alter your decision making.


Slow you down.


Eat up unnecessary bandwidth that could be contributing to your momentum. 




ネット上で出会ったPharrellの言葉。


そうありたいものです。


自戒をこめて。



平日最終日の月末。


色々ありましたが


汗をかいて終われました。


こだわって、


でもとらわれすぎないように。


加減が難しい1日でした。




追伸: カレーは美味しかったです。