11月も終わり、12月になっていた。
2006年も今月で終わる。
木枯らしの吹く中、街はクリスマスのイルミネーションに。
そして、恋人たちの季節。
僕は、最後の歌詞を考えていた。
彼女の瞳。
彼女の髪。
彼女の声。
彼女の微笑み。
彼女は、いつも僕の心の中にいる。
だけど・・・
♪いつまでも きみと過ごしていたい
♪きみと別れたあと 僕はすぐに 恋しくなる
『シュリさん。新しい曲ができました。会いたいです。』
『らすとさん、
お久しぶりです!
お元気ですか?
期末テスト、引越しの準備など、いろいろやることが多くて、大変です(^^;)
曲ができたてたのですね!
では、15日の12時ごろはどうですか?
久しぶりにらすとさんの曲をきいて、癒されたいなあ。。。シュリ』