ネット民は、どんどん人類はパソコンよりになっていって自分達の世界が来ると思ってる訳ですが、世界長者番付を見ると人に身体がついている限り妄想だった事が理解できます。
当然の事ですが、この長者に日頃人類の活動上発生する利益が流れていきます。
以前は番付はビルゲイツが名を馳せておりパソコンの時代がやってきたなと思う訳でした。人間社会にパソコンは必要だからこのまま行けば全部利益はビルゲイツになるの?とは思いました。
しかし近年ではスマホやクラウドが登場しパソコンの不便さと時間浪費から開放。本来人間はコンピューター操作が面度くさいのですが、最低限スマホでできる様になりました。
2022年の番付の1位と2位はイーロンマスクとベゾスであり、簡単に言うと今後人類はアウトドアやIotや面倒くさい買い物は通販と言う事になります。
なにやらパソコンの前でいろいろと煮詰めて世界を作ろうと言うのは間違いでして、人間が身体を持つ限り歩きますので、現実世界から発展する拡張現実やIotの世界となるでしょう。
完全仮想現実と言う物はそれまでニコニコ動画やツイッターなどを見ている層が見るだけでその分野のみ流行りますが、人類全体には普及しないでしょう。
もちろん全くパソコンを使わなくなる事はないのですが、生活上最低限に済ませたい訳です。自分が言いたい事言えないからネットで言って、そう行った物の無数の塊が「世界になる」なんて事は決して無いのです。
なぜならば人は物理的に「足」を持つからです。
「物事をモニターに映らせる」と言う行為は、現実の世界の楽しみの1/100以下の物を1/10000以下のコストで得る為の物に過ぎないのです。安い事は安いのですが、それゆえに体験できる楽しみは1/100以下、あるいはそれ以下なのです。![]()












