
さて今後はAIの技術向上について驚かないと言う事の必要性を考えたいと思います。
なぜならば驚くと一瞬進行が停止してしまいます。「本当にAIは凄いのか?」と言う視点を生み出し提唱する必要性があるかもしれません。
もし凄いのなら世の中パニックです。なんだかんだで誰も何とも思ってなくテレビゲームやパソコンマニア関連物の一種だと思っているのかもしれません。むしろAIが凄いのではなく人間が凄いのではないかと?
結局は知的な存在と言うのは自らを増幅させる技術を獲得する。それを成しえたのが人間であるのだから人間が凄いのです。
人間世界にネットワークは張り巡らされ電子的に情報が保存されたなら、その集合体を何かしらの方法で活用しないとならないのは当然であり、それがAIです。
AIが人間に近づいても真面目なおしゃべりロボットの様なスターウォーズの金色ロボットみたいに、本当の意味では人間に相手にされない存在になるだけでしょう。
人間に相手される為に人間に対しての脅威化をあり得ますが、その前の段階で北朝鮮的に封じ込められる可能性も高いです。
人間の特に大航海時代からの人間の目下を見下す気持ちと支配は物凄いものですから、これにはAIは敵わなく封じ込められてしまうでしょう。
よく考えてみると空想の中でもAIは大して人間の脅威になっていません。
例えば2001年宇宙の旅のでは被害は数人です。あれからあの人工知能は何か人類に対してしたのではなく人の手によって止められました。
ターミネーターはそもそも時間トリップ物語でありましてタイムマシンの話になるともう話が違うと言う事になります。
しかし映画の話ごとに設定は変わるものの人の方が勝っていると思います。これは被害は数人から数十人でしょう。具体的にはターミネーターをハックして友好化しました。
未来の方では人類は壊滅的と言う設定で始まるのですが、被害者が膨大ですが、その原因は軍事AIの暴走です。
ですからそれを考えると軍事AI、つまり物理的にAIに現実社会に介入させない様にする事が大事でターミネーターでは核発射スイッチをAIが押したと言う事になってますが、そんな事ありえるでしょうか?
このスイッチはコンピューターと連動してなく手動だと聞いた事があります。
とにかくAI即、人類滅亡の話しは普通の一般人では分からない話で支配者が考える話ですがら支配者が失敗したら一般人も巻き添えですから、それはAIに限らず何でもそうですから一般人は諦めるしかないのです。
仕事奪うとかフェイク等は命には関わりません。笑
フェイク画像の技術向上や浸透は、逆にいざと言う時にナイスでして、もし自分の都合の悪い画像か何かがバレてしまったら「これ人工知能の画像ですよ」と嘘をつけてしまうと言う事です。
政治家なんかが何かまずい書類がバレてしまったら「これについては記憶が無く、現時点ではAIによる偽りの書類の可能性もある」とか言ってごまかせる訳です。笑
上記のこれなんかも結局、説得力がなく、何が危険なのかも分かりません。
実際に開発していたのだから何かを知っているんでしょうが何も教えてくれない。単に会社の待遇が悪いから辞めたのかと思ってしまう。
現代社会で将来的に危険なりえる物はAIだけではありません。とにかく何に対しても警戒心を持つ気持ちをもってもらいたいと言う事なのでしょうか?
それなら子供の頃に道路は危ないからと言うのと同じで、いま改めてそう言う心構えを持つ必要性がある、と言う事を指導してくれる様に要請した覚えはありません。笑
実際、専門家の中でのAI危険派の出現は、全然関係の無いお金やビジネス闘争の中で生まれてるかもしれません。
かつての自身もAI開発するイーロンマスクの様に、AI同業他社の発展を止める為にAI危険と言ったり等。危険の具体例を挙げない場合は危険と言ったらダメなのです。
人工知能の存在自体が危険なのは誰でもわかる事ですから。ハサミも見た目だけで危険だと言う事は誰でもわかる事です。
そこら辺に落ちている石だって武器になるので危険です。命ある限り何でも危険なんです。😀