「常に"馬使い"の気持ちや背景を客観的に見る」
(図は"馬使い"をAIが作画)
過去、蒸気自動車が発明された時に「馬使い」
は人生の局面に立たされたでしょう。
さまざまな気持ちがあり自殺も考えたでしょう。
"自動車"は悪だとして、反自動車のデモもやったかもしれません。
今、その人たちは全員この世に居ないけれど
結局は交通に馬を使う事はなくなりました。
そして皆、便利な生活をしています。
これを見ると自分一人に訪れる不利益は何の悪でもありません。
今2022年。
2002年の社会には笑える部分が多くありました。
そして2042年には今の時代のシステムの
さまざまな部分は笑われている事でしょう。
2022年は過程であり、全然完成した社会ではないのです。
どんな時でも最新の知恵を活かさなければ・・・
自分が死ぬまでの年代まで想像して
何が起こるのか考えるべきなのです。
もう流れは止めらない。
と私は勝手に思うのでした。笑






