「なぜ何も無いのではなく、あるのか」

 

(図は"人と宇宙の謎"でAIが作画)

 

望遠鏡が発明されるまでは

月には神様やウサギが住んでいるから、

それ以上のことは考えないでいいんだよ。

それでいいんだよ。と思っている人はたくさんいたと思います。

 

例えば火山が噴火しそれを見ていたとします。

 

なぜ火山が噴火するのかと言うと

地球内部にはマグマがあって

圧力で溶岩が地上に押し出されるからです。

 

 

なぜ宇宙は存在するのでしょうか。

 

無から有が生じるなんてありえません。

ビッグバンの元になったものがあるのなら

それは無ではなく「ビッグバンの種」と言えます。

 

火山の目的は地球内部の圧力を安定させる為です。

 

では何故に人は存在するのでしょう。

 

輪廻転生を繰り返し魂を鍛えてるとしても、

誰が好んでそうさせてるのでしょう。

 

私は人は時空が生み出した

化学反応の無数の繰り返し、

その結果だと思いますが、

 

宇宙を生み出した第一目的でなく副産物だとしても、

なぜ時空は生み出されたのか、と言う事です。

 

なぜその必要性があるのか? 

 

我思う故に我あり、と言っても

なぜ物を思考する我は作られたのか? 

 

誰が?とかでなく

自身の正体は神で、自身が好んでそうしたから

と言うのも答えではありません。

 

物理では神は本質をぼかす言い訳の一種です。

 

さあ、そう言った事を中世からの哲学や脳を調査しながら

年末までに、ささやかながら答えを出したい、

と私は勝手に思うのでした。笑