世界の支配者が、と言う話が良くあります。・・・と言っても長期的に少し本件について考えを続けていれば気がつきそうな物で、やはり強制的に支配されていると言うよりも、無知ゆえに自分から支配されてしまっていると言う事でしょうか・・・。
全人類マクロ的に直近の目標は、やはり非日常的で大きすぎるイメージではありますが、例えば一つはリスク回避的にも隕石墜落前に他惑星に移住可能にする事です。
しかしこれはあまりにも現段階では無理すぎて、人類全てが今後一切の破壊的な考えを止めて建設的な行動をすれば早く実現するかもしれませんが、現時代では各々の思想に差が有りすぎて無理です。
そこでやはり獣的な思想の持ち主には、やはりイライラと怒ってもらって無意識に武器を消費してもらって、軍需産業を潤してもらわないとならないのでしょう。
なにも武器作っている会社とそうでない会社が区別できる訳でなく、ゆえにどこの会社が悪い等とは言えません。基本的には技術大国日本の大企業も全て軍需産業です。そして大きな産業の無い地域では生産性が無いので、命を消費させられているのです。
遠くの戦争と日本の裕福な都市に暮らしている人々は全く関係無い訳ではありません。主従関係にあるのです。日頃コーヒー飲んでても、身の回りにある物々に組み込まれている富と言うのは、間接的には戦争消費からもたらされている部分もあるのです。
実は支配者は常に建設的な思想を持って人類を導きたいとしているのですが、多くの人類は疑い深く喜怒哀楽の怒と哀が激しい。それゆえに建設的な思考を日々保てずに、結局は生産性が乏しくなってしまう。さらに生産性の低さが行きすぎて破壊的な獣性に捕らわれてしまうと「はい、どうぞ」と言った感じで武器を提示されて自ら望んで持ってしまうのです。
そして命を減らして挙げられた富によって支配者は人類を次のステージに導こうとしています。これはお互いが、やりたい事をやって実現できる人類の道筋ですので非常にフェアなのかもしれません。命がけの世界は後世にはドラマにもなりますし、人間のあり方の一つが芸術として残ります。
しかし戦争が非建設の最もたる物だと思えばこんな馬鹿な事はしません。目の前の知らない人に苦痛を与える事はできますでしょうか?目の前の人とは協力すべきなのです。やはりイライラと怒りがもたらす破壊は富に変えられる様に利用されてしまうのです。
人のマインドの有り方がもっと理解できていれば、支配者にコントロールされているのではなく、支配者に戦争をオススメされて自分から武器消費していると分かると思うのですが・・・。
その富は支配者に正式に収められて、また人類全体の役に立つ目的に使われていくのです。
・・・考えようとするだけで、いつでも、これに気がつくのは非常に容易です。あまりにも複雑な外部要素、かつ遠くを見渡しすぎなのです。本当の事は一番はじめから自分の心の中に全てございます。![]()




