「じいさんばあさん、みたいな服が増えてきた!」
先日びっくりしたのですが久しぶりにテレビでみたタレントが老け具合は普通だったものの、着ている服がじいさんみたいだった故に凄く老けてみえてギャグなのではないかと思い、どうしたんだ?と思ってしまったのです。
日本では「若作り」や「年相応」等と言う他者嫌がらせ言葉や拘束言葉があるゆえに多くの人が回りを気にして風貌にもしょぼくれてしまいます。そのなると視覚から入る情報が薄暗くなるので、心しぼんでしまうのです。
周りの人間に気を使うレベルなら良いのですが、虫が好んで貼り付いてくる様な自然色で交通事故多発になりそうな目立たなさなのです。
年取れば自信が無くなるので、なるだけ周囲の社会の目から離れたくなるのも理解できるのです。だが老人こそ警備的に子供の様に目立つ色を着るべきなのに逆なのです。頭おかしいレベルで目立つ服を着ていれば事件が起きても直ぐに監視カメラや目撃者等、記憶がたどれるでしょう。
比較的にタレントでも年を取ると落ち着きを表現するかの様な服になってきて、何がその心に起きたのだと思ってしまうのです。一見すると年に合わせて同世代の老人の視聴者をターゲットに合わせているのかと思いきや、そうすると人間だれしも若いころからファミコンをやったまま、その洋服だけはじいさんばあさんみたいになってくると言う不自然が起こるのです。年によって本質的に色の好みが変わると言うのはおかしい話なのです!
じいさんばあさんが、その服を着ているのは若い頃からであり、若い人が今きている服は、そのまま老人になっても着るのが普通の精神状態です。
日曜日の朝のテレビ番組を見ると老人が議論している訳ですが、あれは何なのでしょう?背景が木目調なのです。日本は中央の千代田区に近くなればなるほど、文化を表現したいのか木目調を意識した薄暗い色合いになってくるのです。
確かに政治家や皇族が娯楽街シティホテルの様な派手な内装の部屋で何かをやっていたらけしからんとなりますが、本当に色が薄い、色が暗いという事が謙虚さや誠実やを表しているのでしょうか?
なんでもかんでも見た目だけで100%決定すると逆に騙されるでしょう。空き巣はスーツでやればバレないでしょう(笑)





