
「存在論に着手」
前からネット公開されているアンソニーロビンズのTEDの話は自我に真に目覚めたかの様な、半端ではないと言う感じで、やはり多くの著作を見てみましても日本よりも欧米の方が何か視点が大きいなと言う感じで書かれています。
日本の著作はやはり「日本」と言う「村」でいかに受けいられるか?と言うテーマで生きてきた人間が書いていると言う事も多くあり、世界的と言うよりは家族的です。
そんな訳で私は昨年末に昨年までで「なぜ無ではなく世界は存在するのか」の答えを出そうとしましたが無理でした。
これらは存在論と言う哲学分野になり古代から考えられてきたものです。そんな訳で今後私は存在論に着手する事になりました。
これは壮大な話であり、世間でワイドショー的な物は下らなく思えてしまう価値館です。
思えば「イーロンマスク凄い凄い」といったとしても、この方はごく普通に人間として生まれてきて、移動手法のあらゆる面倒くささが世界にはあるから、これを解消する為に動いているだけかもしれないのです。(トンネル掘ったり自動運転だったり)
でも日本では「凄い凄い」と言うだけで「金持ちはいい生活してるだろう」とか、そう言う事ばかり気になって本質を見ないのです。
そして単に人類の新しい移動手法を実現しようとしてもすぐに「これはダメだ」と言う事になります。
「これはダメだ」と言わせる日本社会構造の「何か」を無くして行かなければ文明は後退し、やがては海外の新しい国家の傘下国になってしまうのです。