マクドナルド等もそうかもしれませんがロッテリアに言ったら20代女性の店員さんの手の動きが凄い細かく速くて正確なんです。
昼間の忙しい時なのですが、まるで工場のロボットアームみたいな感じなんです。アスリートで言えば非常に素晴らしい。
まずこれ見た時にこの仕事は私にはできないなと言う事と、例えロボットAI化が進む時代と言ってもこれには敵わないな思った訳です。
もちろん注文・現金回収から調理・提供まで一括した機械システムを構築すれば敵うかもしれませんが、現状のボストンダイナミクス社やテスラ社の人型ロボットの様なものが汎用的な動きに基づいて進化しても、この動きには敵わないと思ったわけです。
この一括化された流れの中でもイレギュラーな出来事(下に物が落ちた。お客が質問をしてきた等)が発生したら、それも処理しないとなりません。
つまり「汎用化」と言うのは非常に難しいレベルの話だと言う事が再認識させられます。
逆にこれ程のロボットの様な正確で敏速な動きを実現させてしまう人間の営みってどうなの?と思う訳です。
果たしてこれらを人間の可能性がもたらしす素晴らしさと言うべきなのか、それとも人間の可能性を乱用した現場育成なのか?と言う事なのです。![]()




