こんにちは、
今年の春に「マヨかの犬散歩」配信と同じ時期に突然にした産まれたゲーム「真・一本道RPG ゴマウェ」ですが、現在バージョンアップの準備中で、追加として少しシナリオが入るのと、武器パラメーターの修正があります。とりあえずバージョン1.1の初期配信直前は忙しかったので、急いでいたんですけれども、今後出すバージョンアップ版バージョン1.2の方がほぼ完成品になると思います。
今回のシナリオの追い込みは「マヨカの犬散歩」」の2倍ぐらい疲れましたね。詳しいことはやっていただくとしまして。
で今回はプレイ時間は公式的に1時間と言うことでいっているんですけれども、実際はステータス画面を開いていると設定された制限時間のタイムが止まる様になっているので、じっくり武器装備とかを考えていると、ゆっくりの場合だと2時間ぐらいでクリアできると思います。
ただこれはバトルとかで死ななかった場合ですね。これは作ってる側から考えたプレイ時間であって、プレイヤーさんからすると一番初め、わけがわからないかもしれないので、もっと時間がかかるのかもしれませんけれども2時間はかからないと思うんですね。 rpg に詳しい人だったら1時間ぐらいでクリアできるかもしれません。
ここであの「フリーゲームの良さ」を考えてみたんですけれども、例えば安いゲームをやりたい場合に、いくらでも安いゲームはあると思うんですね。ま基本的にゲームは高くても大したお金かからないので、高いゲームでも1万円はかからないと思うんですね。
だからあんまり考える必要はないんですけれども、例えばブックオフとかで、プレステ2とかのソフトが100円とかで売ってると思うんですよ。そういうのでもゲーム楽しめると思うんですけれども、結局過去の商用のゲームって、やり始めると元々は、きちんと作られた作品なのでクリア時間が10時間以上かかると思いますよね。
フリーゲームって大体クリア時間はゲーム作品にもよりますが1時間とか2時間とかなんですけれども、その中でゲームの中に備わっている、一番初めの部分から一番最後の部分までの世界、を楽しめるって言う便利さがあると思いますね。
これが商用ゲームの激安の中古ゲームとは違う魅力ですね。後はもうフリーゲーム確実に0円ですね。スマホのフリーゲームは課金を目的にしているので課金をすることもあるかもしれませんけども。インターネットのパソコン用のフリーゲームサイトで配布されているゲームは全て無料ですね。
フリーゲームの作り手としては、この0円から1円の ゲーム商品でも作れるかが目標になってくる人もいるとは思いますけども、ゲームの値段が1円になった時点でフリーゲームではないので、極端にユーザーが減ると思うんですね。後は商品になった時点でバグに対しての対応をきちんとやらないと駄目ですね。
なので今回私は、これらを意識して大体1時間前後で一番初めからボスを倒して、そしてその後の驚きの展開があるというような作り方をしました。
と言うのは、だいたい1つの映画を見るのに長くても2時間ぐらいだと思うんですね。だいたい1時間半ぐらいが多いと思うんですけども、大体それぐらいの時間で一つのゲームを楽しめるのが最適なんじゃないかと、私はいろいろを調べた上で思ったんです。
一番初めの作品「東京逃亡者」は謎解きが多くて何もわからないと10時間以上クリアにかかると思うんですけども、フリーゲームでもそういう作品を楽しみたいと言う人もいるかもしれませんけれども、だいたいフリーゲームに出会うのはインターネットを使ってる時なので、発見したゲームを、どんなゲームか?行ってみたいけれどもクリア時間が何十時間もかかるのは、やっぱり面倒くさいかなと思っちゃう人もいると思うんですね。
今回は、そういう考え方に基づいて、1時間ぐらいのゲームをやりたいと言うユーザの方のために作りました。
後 rpg を作るツールを持ってるのに rpg を作ったことがないと言うのは、どーなのかなと、自分自身思ったので初めてになりますが rpg を作りました。
子供の頃はよくロールプレイングゲームをよくやったのですが大人になってからファーストパーソンシューティングばかりやる様になって、ロールプレイングゲームのレベルが上げとか面倒になってきたんです。だから今回はフィールドを歩き回るものではなくただ一直線に歩くタイプのゲームを作ってみました。
これだけだと、かなりつまらないゲームになると思うんですが 、rpg ツクールは基本的にバトル画面のシステムが、よくできているので基本設定のままでもかなり楽しめるんですね。
スマホゲームをやってる方々を見ているとやっぱりバトルを結構楽しんでる方がいて、攻撃の時のフラッシュや音声とかに爽快感を感じると思うんですね。
相手を攻撃して攻撃したダメージが表示されるって言うのが楽しいと思うんですよ。だから今回私が作ったゲームもそーいったバトルのシステムの基本はきちんとあるので楽しめると思います。
ただ眠りにかける魔法とか、毒をかける魔法とか一切ないんですね。1ステージ当たり10分でクリアすると言うのがテーマになっているので、バトルでは攻撃をするか回復をするかの、どっちかになってます。
逆に、これも私はバトルの色々な魔法を使ったりするのが苦手なので、攻撃と回復だけで良いんじゃないか、と思っているので、自分で、そうやってそういうゲームを作ってみました。
ロールプレイングゲームは様々なキャラクターのステータスや武器のパラメータのバランスを考えながら設定するのは大変だと思ったんですが、大変は大変だったんですけども、あまり大きいゲームじゃないので、多少バランスが崩れていたとしてもですね、割と運と確率ででクリアできる場合があるんですね。
どういうことかと言いますと、プレイするプレーヤーの方々によって、その時に登場してくるモンスターが違うんですね。例えば一つのステージで、3つの敵のグループが同じ確率で出現すると言うプログラムを組んであるので、場合によってはプログラム中に仕込んであっても登場しない敵キャラとか出てくる場合もあるんですね。笑
だからプレーヤーさんの手によっても、難易度は変わってくるかもしれませんけれども、出てくる敵グループの種類によって難易度が高くなったり低くなったりする場合もあります。
そして敵キャラは狙撃銃を撃ってくる場合があるんですけれども、この狙撃も当たったりする場合と、当たらなかったりする場合があるので、それでクリアできたりできなかったりする場合もあるんです。
つまりこのゲームをやった時に、難しいと思ったとしても、もう1回チャレンジしてみたら、すんなりクリアできると言う場合もあります。それゆえにロールプレイングゲームのバトルと言うのは、確率で与えるダメージや受けるダメージが変わったりするので、思ったよりも作ってる側は、そんなにバランスを考える必要はなかったんだなとは思いました。
後色々な武器屋防具が色々な値段によって設定されているので、装備の仕方によってもゲームの難易度が変わってくるので、そこのところは、やはり作り手がそんなにバランスを考えなくても良かったなと思えました。
私はロールプレイングで大きい作品を作ったことがないので、これは自分では言えないとは思うんですけれども、、正直なところ、壮大なロールプレイングゲームを作ったとしてもですね、例えば、めちゃくちゃにバランスが悪くて難易度が高かったとしても、プレイヤーがレベル上げをできる余地が、システムの中にあるのであれば、必ずレベルは上がり続けて強くなるじゃないですか。だから難易度が高くても、時間は、かかってもクリアできると思うんです。
そこのところは、謎解きがわからなければ 永遠にクリアできないアドベンチャーゲームと違って、制作は簡単だと思いました。
1つやはり「真・一本道RPG ゴマウェ」で大変だったのは、他の rpg と違って自由にマップを動けると言うものではないので、ひとつの道を10分以内に進み続けると言うものなので、プレイヤーさんがレベル上げのために時間を使ってられないと言うのがあるんですね。
だからやはり最大レベルの6ぐらいでクリアできると思いますが、一番初めの方に敵から逃走ばかりしていると経験値が貯められなくなるので、後から困ると言う状況も起きますね。笑
ただゲームバランスは大丈夫だと思うでもとりあえず、 rpg に慣れていない人はバトルで負けると、まずいかもしれませんけれども普通の人だったらクリアできるとは思います。理不尽な作りにはしてはいません。
だからこれはセーブデータを入れるところが20個ありますんで、それぞれ分けてセーブしていただきたいと思いますね。
よく色々なゲーム実況を見てるとですね。セーブデータ入れるところたくさんあるのに一つの所に上書きをしているプレーヤーさんもいるので、そうなるとゲームが先に進まなくて積んだ時に後に戻れませんので、セーブデータは分けた方が良いですね。
以上お読みいただき誠に有難うございました。江嶋ゆきひろ
https://www.freem.ne.jp/win/game/15911