
さて実は当方ラストゲームメーカーが2013年に生まれブログ開設される前、
2012年には、それまで人生ジェットコースターに乗った事の無い私は
60歳代になるとこれらのマシンに乗れなくなる関係もあり
大人になってからジェットコースターに乗ろうと決意したのです。
ジェットコースター分野の個人サイト様などの影響も受け
自分で実際に遊園地に行きながらブログを書こうと思い、
一ヶ月くらいサイトを運営していた記憶があります。
当時はそれまでの音楽活動をやめ
これからどう生きようかと、
ある意味活動者・表現者としては路頭に迷った時期でした。
あのマシンの「フワっと感」の恐怖を乗り越えようと思ったのです。
そして調査した結果、あらかわ遊園で人生はじめて乗ったジェットコースターは
日本で一番遅い「ファミリーコースター」となったのです。
あらかわ遊園に到着した時、さすがに公営だけあって入場料200円の安さにビックリ。
朝も早くお客さんは少なく、ほぼ私だけでした。
さっそく何かしないとと言う事で、一番目立つ観覧車が。
観覧車前の放送では「本日は強風の為、中止になるかもしれません」との事。
その時間帯は乗る人は私しかいませんでしたが、
どんなものかと乗ってみたら、その観覧車の老朽化もあり、かなりの恐怖でした。
サビでギシギシ鳴ってる部分もあり、確か扉にスキマが空いていたと思います。
Youtubeで家族連れ映像で、あらかわ遊園観覧車恐いと言ってるものがあるので
それで理解できます。
この、あらかわ遊園観覧車は
後ほどの訪れる東京ドームシティの観覧車搭乗への布石となる訳ですが、
6年後に閉鎖され、後ほど調べると1990年に生まれたものだったと聞いて、
やはりその現実的な恐さは遊園地初心者の私だけのものではなかったと実感した訳です。
その観覧車に乗る前に空想で
新聞の「観覧車落下で男性死亡」の文字が浮かび上がるくらいだったのです(笑)
そんな訳で2012年は恐怖軽減とハイテンション獲得の為
ペットボトルの赤ワインを胸に忍ばせ、いろいろな遊園地に行きましたが、
東京ドームシティアクラクション「ブルーム・エクスプレス」初乗りで
二秒間気絶しそうになったり
東京ジョイポリスではグルグル回るレーズゲーム後に強い吐き気を催したり
そして浅草花やしきローラーコースターで、
このコースターが恐いのはギャグ&ウソなどではなかった等
いろいろな事がありましたが、このあらかわ遊園とファミリーコースターは思い出があり
新生あらかわ遊園には期待しています。
そんな訳で今年は腰も完治したら最終目的の一つである
東京ドーム・サンダードルフィン搭乗もありえるかもしれません。
これは実際の話、例えば10万円以上くれたら準備万全の上、
恐怖軽減の為アルコール摂取OKで搭乗できると言うレベルであり、
もしも今この時、電話連絡にて100万円以上くれたら、
今からすぐに東京ドームに向かって乗れるくらいのものであり、
それほど私は乗る勇気がないのです。
庶民レベルの経済感覚で言えば10万円くれれば大抵の人は
通常状態で誰でも乗れる物を
私の場合は乗れない訳であり、つまりそれほど恐いと言う事です。(笑)
ちなみに私のこの2012年遊園地遊びが無ければ、
後年に生まれた制作ゲーム「東京逃亡者」公式紹介ページの質問文の
「お化け屋敷」「カップルラブラブ大作戦」などの件(くだり)は生まれなかったでしょう。
なぜならば実際に前年の東京ドームのお化け屋敷入場前で並んでいた時、
それまでずっと前に居たカップルの小柄の男性の方が「やっぱやめよう」と言って離脱し、
お化け屋敷関連はジェットコースターと違い平気な私は
それをヒントに前述の公式ページのくだりを作ったからです。
なおホラーゲームに関して、ろくに作品もやらずに
恐いだの恐くないだのレビューした人物もいますが、
何もあなたの恐い恐くないを選定してもらう為に、
あるいはこちらが調べたりする為に
無料ホラーゲームを作った訳でもないのです。
なにゆえ人の作品をイタズラにコキ下ろして
自己主張しネットで多数に対し公言するのか不明ですが
基本「同人」とは同士や友達と言う意味合いもあるので、
少し他所で話題(当方ゲームも当初そうでした)になったからやってみようと言って
自分に合わないから製品版買ったかの様に文句を言うのは心外なのです。
たぶん多くの制作者も心の中ではそう思っているでしょう。
そう言った訳で、今後の当方は分かって頂ける方々のみをターゲットにさせて頂くのであり
ツクール体験版を操作して純粋に楽しいゲームを作り同士と楽しみたいと思っていたあの頃の、
あの頃の気持ちは、たった一部の悪質メールをぶつけてくる等の人間のお陰で
扉にカギをかけなくてならなくなったのが正直な気持ちです。
半ばネットの受け狙いもあるかもしれませんが私からするとくだらないのです。
良く「笑った」などといいますが、あなた様はパソコンの前で一人でいつも笑っているのですか?それはさぞかし幸せでしょうねと言った訳です。
先日も同じ様な事を書きましたが大切なのは行動です。
パソコンの前で自己生活の悶々を誤魔化す為に笑っている場合ではないのです。
本当の事を言うならばツイッターに一円も儲けさせてはならないのです。
あなたの時間のおかげでツイッターのオフィスが出来上がります。
あなたの人生をこれからもツイッターに移管し続けるのでしょうか。
そしてなぜ不特定に向かってツイッターではタメ口なのでしょうか?
・・・さて話は変わってしまいましたが
集まる人たちの度が過ぎて望み無いならば、
どんなシーンでもやがて自己退廃するだけですので、
いくら無料作品が溢れる現代と言えどもマナーを守りましょう。
そして新生あらかわ遊園を期待しています。
そしてここ数年のラストゲームメーカーの活動のおかげで
ゲームをやったことしかない私が
今や私の肩書きに「ゲームクリエイター」と言う物が増え、
そしてそれを名刺などに付ける事に
何の後ろめたさもなくなりました。
そして以前数年前、アメブロでページを持つプロのゲーム会社の
アメンバ(アメブロ友達)を押したところ承認されなかったのです。
つまり彼らは私如きの素人クリエイターに恐れをなしているのです。
少しの油断もすればゲーム業界のシェアを奪われるのではないだろうか?と言う
恐怖心を抱かせてしまったのです。
私の存在に恐れをなしたのか、そもそも業界自体が低迷なので
素人と言えども油断ならぬと思ったのかは不明です。
そしてもはや無礼者たちの存在さえも糧として、エサとして吸収し強くなってゆくっ!
それがラストゲームメーカー。
ネット無礼者よ。
あなたは顕微鏡の中の小さな生物の様に、
大きな物に吸収され、やがてその存在を忘れられるのです。
そうではなくてもあなたの愚考・愚行は歴史の流れの中で
そしてこの壮大なる宇宙の意思の前で
これまでの様に必然的かつ絶対的に消え去る運命(さだめ)なのです。
あなたにとっては残念ながら・・・それが・・・それが人の社会と言うものです。
残念ながら、あなたの脳内宇宙はバーチャルリアリティでした。
私のラストゲームメーカーと言う活動は本来は短期間の
お遊びで終わるだけの物でした。
私自身ゲームを作る事に何の興味の無い人間でした。
ゲーム評価されて嬉しいと思う人間でなく、単なるヨソ者でした。
私をここまで強くしたのは、紛れもなく、
思ってもみないノイジーマイノリティー&攻撃者のアナタ自身なのです。
過去、アナタが私を落そうとするその作戦は見事に大失敗しました!
しかし残念ながら地上を万遍なく見渡せる程に上に登ってしまった私は
もはやあなた達の存在を知る事はできません!
これが「自己成長」と言うものなのですっ!!
それをゲットするには「意見」よりも「行動」だ!
そして私には自惚れる事と暇はないのです。
いつでも創作によって自分自身と他人に刺激と幸せを与えると言う
自己実現的目的があるからです。
さあ今、話をこれをご覧の多くの健全で良心的で当り前の方々に・・・
つまりサイレントマジョリティーの方々に向けて戻しましょう。
先ほどは筆が過激となり申し訳ございませんでした。
お読み頂きありがとうございました。江嶋ゆきひろ