最近「フリー音楽素材」の無断使用が目立ちます。
こんにちは。
最近、動画サイトなどを見ていて
ネットで公開されているフリー音楽素材の無断使用が目立ちます。

フリー音楽素材サイトから曲をダウンロードし
自分の作品に使った場合、音楽素材サイトが指定した形で
音楽制作者の表記する事が使用条件なのですが、

個別に音楽制作者の表記をしない許可を得たとは考えにくい
表記なしの動画が見受けられます。

これは簡単に言うと、普通に著作権の侵害となり違法となります。

昨年はテレビに出ているレベルの芸人さんが

フリー音楽素材使用の際に表記なし、つまり無断使用で話題になりました。

 

私の様に音楽経験者で、曲に対する記憶力が通常よりもあり
一発で曲の元が特定できる人も多く見てますので
「どこかで聞いた様な曲だなあ」と言うレベルではなく
すぐにその曲の元が何処から素材として配信されているのかバレます。
加工していても無断使用はわかります。

フリーの素材を制作している方々は100%ボランティアでやっている訳ではありません。

言わばフリーは、むしろ何かしらの有料版につなげる為の戦略・宣伝コンテンツであり

「使ってもらってありがとう」と言うだけのレベルではないのです。

 

現在、ネット普及により無料のコンテンツも多くなった為、

その所の認識の甘さが非常に目立つ様になってきました。

いろいろな認識の浅さや、音楽使用者の姿勢によって
そうなってしまうと思うのですが
音楽は制作者の時間と身を磨り減らして生まれた作品なので
ぜひ使用の際には音楽制作者を尊重し
制作者の表記をしたいものです。

江嶋ゆきひろ

本日も作業的に数分間、二枚半の食パンを千切ってユリカメモにあげました。


娯楽としてのユリカメモ餌やりには最近飽きてしまった部分もあるのですが、

それでもユリカモメ達がどうなっているのか様子を見てきた次第です。
 

私は一つ、ユリカモメに魅せられるのは、その白い可愛さです。
(ユリカモメは夏は日本にはいなく夏羽と言われる頭が黒い模様になっています。)

渡り鳥と言うことで、海を渡っていたんだねと言った気持ちになります。

さて渡り鳥は強いです。

 

[鳥は何日飛び続けられるか?]


https://blog.goo.ne.jp/fagus06/e/639a7dcf0329df87ddc28454d1539ee1

人は猫などの野生動物を可愛そうと思いますが、
雨の中、嵐の中、裸で生活するのが獣そのものであり、
人間とは想像も着かぬ強さを持っています。
一番は獣は死の概念も持っていない事でしょう。

 

 

 


獣は人間の様に生まれてから本を読んで座学する事ないので、
地球の成り立ちや、生きている意味などを知りません。

獣は「意味」を持たないのです。
ただひたすらに頭脳から発せられる本能に従い生き進むのみです。
 

しかしながら現代社会2019年・・・
 

そう言った意味で人間は、あまりにも意味を持ちすぎて
それを確認したがりになってしまいました。

そして自らの周りに透明の柵を作って

生きる範囲を狭めてしまっています。

そう言った訳で、今一度、獣の様に何も考える事なく
自分の欲に従って生き進む必要性が十分ございます!

江嶋ゆきひろ

さて、ふと動画サイトで馬が暴れる映像を見て思い書きます。

例えば前に「マヨカの犬散歩」と言う追いかけてくる馬から逃げるゲームを公開したのですが、
某サイトの方で若干、馬が追ってくる意味がわからないと言う感じの
面白ニュアンスでも紹介されたのですが、

 


この部分についてはそもそも業界がツクールを販売して盛り上げようとしている中、
他の制作ツールと比べれば2Dでしか表現できない為に限界があるのは、誰でもわかっている訳です。

それをわかっている上であえて文句を言わずに
制作者の多くは時間を割いてゲーム制作をしている訳ですが
こう言ったネット的な視点と言うのはテレビを見ている様なユーザーの視点であって
例え制作者側の創造的な意思を広めようとしても、結局はユーザーは「何だ」と言う事になるので、受けて側に共感される様な形で紹介する訳ですが、

これはネット全体で見受けられるのですが
いささか、もういいかげんネットと言う「ネタ炎上を期待するPR」は、
それこそ資本主義的な儲け主義でダサいのであり
ライター&物書きとしては手抜きなのではないかと思っています。

なぜならばライティング能力を見につけずに単におちゃらければ良いからです。

例えばYoutubeでも競走馬の放馬映像を見ると
暴走する巨体を止めるのは大変であり災害な訳ですが、

マヨカの犬散歩では上野動物園から馬が脱走したと言う事になっているので、
制作者側はリアルに物を考えて着想する訳ですが、
確かな話ではあるけれど通常ゲームユーザーは
そこまで考察してプレイしないです。

むしろ考察しない・できないからゲーム制作をしないでユーザーに留まるのです。
(ゲーム制作するのが人生上、良いと言う事ではありません)

他の人が「2Dのゲームなんだから、くだらない、そこまで考える必要ある?」と
思っても制作者はそこまで考えて無から有を作り出すわけですね。

しかし運営サイトのライターといえども「そこまで想像して下さい」と言うのは、
制作者の意図が100%伝わるわけでないので、かなり難しく
逆に、こちらがアスペルガーみたいになるので無理な訳ですが

しかしながらネットのPRで、いかにも庶民的なネタPR手法になると
もうそういうのばかり溢れている訳です。

なんでもかんでもネタにしてしまえば手っ取り速く流行るだろうと。
肝心の紹介ポイントを探り出さずに「これなんなんだ」みたいな方向性で
読者を面白がせようとする。

しかし上記がライティング技術だとすると凄く簡単なレベルなのですね。
だからそう言ったライターが沢山ネットにいるから、
みんな面白い文章になってしまって肝心のポイントが分からない。

そもそも自分が物を紹介したり執筆しながらも
その対象物に一つでも欠陥があるなら公の場で紹介するのはおかしいのですが
文句を言いながらも紹介すると言うずうずうしさで、
これはまさに匿名発言と同類な性質な訳です。

(先日の有名経営者現金プレゼントを批判しながらも応募してるみたいな感じです)

これら同類の人たちに共感して頂くために、そう言った雰囲気の文体になる訳ですが、
誰でもやっている低レベルな炎上ネタが流行ると思っているのでしょうか?と言う事で、
さらには、そっちの方向性で技術を磨き続けていくと、昨年ありましたが
行き着く先はトラブルと事件しかない訳です。

だから私が思うに、作り手や情報配信側と言うのは手探るのに手を抜いてはいけない訳です。
何気ない対象物の中から宝石を探り出す様に哲学や意味を掘り出してきて
それを文章にするのがライターなのではないでしょうかと言うことです。

対象物に対し「これ。つまらない」とか言うのは誰でも本心思っている事なので、
あえて物を書く事をしている人は、わざわざそれを書く必要があるのか?と言う事です。

歌手やっててステージ立って「私の歌はあまり上手くないです」とか、
ナンパして「自分よりも良い男は他にもいますが・・・」とか言う馬鹿はいない訳です。(笑)

やるならやる。やらないならやらない。

ネットにつなぐならつなぐ、つながないならつながない

スマホやPCをやるならやる、やらないならやらない。
 

と区別しないから、

やる気の無い中途半端で雑音的な情報(記事)がネットに溢れるのではないでしょうか?

お読み頂き何かのヒントになれば幸いです。ありがとうございました。江嶋ゆきひろ

 

 

 

ユリカモメ・パーリィー!It's YURI-KAMOME Party !

 

本日も夕方から冬にだけ日本に訪れ、東京都の公式鳥類に指定されている「ユリカモメ」と人との交流!

そう!「ゆりかもめパーティー」を個人的に開催しました。

開催道具は食パン一袋!一斤

 

【方法】

川辺などで、ゆりかもめ一匹だけ見つける→食パンを千切って空に放り投げる→ゆりかもめがキャッチ!→遠くの仲間がそれを見てやってくる!→ゆりかもめ増幅、最大二十匹近く!

 

さあ!あなたも近辺の自然で、暇な時に「ゆりかもめ・パーリィー!」(笑)

 

 

ちなみにこちらの映像は浜松市の佐久米駅で行われいる「ゆりかもめパーティー」で

凄い事になっています。旅行好きな方は一度訪れて見てはいかがでしょうか?

 

 

2019年スカイツリー映像・写真スライドショー第二弾!

 

 

少し東京スカイツリーをスマホで撮影して、撮影に夢中になり
自転車に乗りながら段々と接近していたら
いつのまにかスカイツリーに到着していましたと言う感じで(笑)

以前HDR(ハイダイナミック・レンジ)撮影の事を知って
しばらくこの機能を使っていなかったので、今回は主にこれを使って撮影しました。

数枚だけ通常撮影ですが、通常撮影は暗い部分は全く写らない等
風景の明暗の差がはっきりとしているので分かると思います。

HDR撮影は撮影時に少し動いてはいけないと言う制約があるのですが
対象風景の明暗の差を無くして全体的に明るく見やすい写真にします。

仕組みは、一枚の撮影で、暗い用の写真と明るい用の写真を同時に撮り
内部処理で二つの写真を融合する様な感じだったと思います。

ちょうどライティングが消される0:00前でしたが
0:00を迎えると消灯しスカイツリーの最上部は空の闇に包まれます。

またツリー近辺の様子も少し映像撮影しましたので
どんな感じか分かると思います。

映像は性能が悪いので少しぼやけて昔の8mm映像みたいなってます。

写真は沢山撮影したのですが、これら多数の画像を投稿すると記事内スペースを取るので
時間ごとに表示されていくスライドショー式の動画にするのが良いと思いつきました。

お読み頂きありがとうございました。江嶋ゆきひろ