
(写真は銀座の置物ショップ)
さて私はテレビとスマホを見ないのですが、
スマホは少し酔うので、酔わない対策をして
今後スマホを大いに活かしたライフスタイルにしたいと思っています。
先日ターミネーターのドラマシリーズのDVDを買ったのですが
他にもゲームオブスローンズとか評判の良い作品も見たくて
一話だけみたら良くわからなく、最低でも数シーズンみないと
面白くならないと言うことで、これらを見ていたら
本やゲーム研究ができないので、
今後はある程度の節目ができたら
映像コンテンツを見るのを止めたいと思います。
テレビは、もともと見ませんでしたが、最近少しスポーツをチラっと見ます。
前から少しスイッチをつけた時から思いますが、
肝心な所の直前でCMになり、CM後に、
CM直前の状態を再度あらすじすると言う事が多いので
これをボーっと見ていたら、かなり人生ロスになると思っています。
ネット動画の面白さの要因としてテレビ動画の転載と言うのもあるのですが、
良くも戦後から市民は、こんな一方的でチャンネル数の少ないメディア中心に
ライフスタイルを送っていたのだなと恐ろしくなりました。
私はゲームをやりますが、その分テレビを見なかったのだと思います。
しかしテレビを見なかった事を良かったと思っています。
ゲームはゲーム関連で収入はありますので、ゲーム知識を
ゲームやる事で吸収できたのだと思います。
それではテレビはどうだ?と言うと
芸能目指しても難しいのではないかと。
でも芸能面でも舞台とかインディーズ映画とか音楽とかありますから
わかりません。その人の目指す方向で進めば道は開けると思います。
先程、目標で「映像コンテンツを見ない」と言ったのは
できるだけ人生の主体、人生の主役は自分にしたい、と言うのがあるからです。
例えばテレビを見ないで、パブやカラオケで歌ったとしましょう。
もちろんそれでご飯を食べてるプロに比べればクオリティは寒いものです。(笑)
カラオケもプロがいるからカラオケ配信されています。
でも、その時の情景や世界観は、自分の脳だけで見てみれば自分が主役なわけです。
何百万人がテレビをお茶の間で過ごしている、その全体図を想像するのは怖いものです。
つまり自分は何百万分の一であり、
それなら、せいぜい自分の時間限られた中で自分でドラマを創りたいと思う訳です。
そしてネットのライブ配信にも参加したくないのです。
向こうは喋っているのに、こちらは「数文字」だけの存在。
こちらは馬鹿にされているみたいです。
文字だけの、その気軽さが良いのでしょうが、テレビもそうですが
配信する側が1で、受け取る側が無限にいる。
「一対マス」では何の関係性も作られないですし、
こちらは盛上げや数を上乗せするだけのダシにされているだけです。
それなら、やらない方が良いのです。
パブやカラオケで歌って、周りの数人だけの人たちに喜ばれた方が
リアルを生きている意味があります。それだけだったら大きな成果は求めません。
・映像コンテンツを見ずに自分で作ったライフスタイルを楽しみます。
あともう一つ、松下幸之助先生の本を読んでみようかと思っています。
読んだ事はないので現状の判断ですが
高度成長期をかけて活躍された方なので逆に今では通用しなく
むしろ書籍に書いてある逆の発想で読もうと思っています。(笑)
冷静に考えてもらいたいのです。
大企業創業者が果たして本当の事を大衆に言うのだろうか?と言う事です。
つまり松下幸之助の言っている事と逆の考えをすれば成功する。
ビジネスリーダーや経営者は業務を遂行してくれる人がいるから成り立ちます。
企業の成り立ちや株の配当が行われるのに、どれだけの汗水があったのか?
つまり、その方々、労働者から反感受けるキャラではダメであって、本当の事を言うのか?と言う事なのです。
前時代に苦労した先人から学べば、この今の時代でさえも苦労して働かなければならないと言う事です。だから松下幸之助先生の逆の発想で本を読みたいと思います。
もちろん今の時代でも通用する部分はありますが、前時代の人が
今のネットを含む社会構造を予測できていたのか?と言う事です。
それを踏まえて読まないと社訓の奴隷みたいになってしまいます。
例えば松下先生の言葉で「会社は社会の公器である」と言うのがあります。
果たして、そうだろうか?それは一つの見方ではないのか?と言う訳です。
つまり民間とは違い利益増大する考え方が出来ない政府の器、
つまり政府の傘下組織であるだけなら儲ける事はできません。
節税テクニックは絶対に必要であって納税に関しては
社会的思想には反しなければやっていけない。
企業も政府も社会を発展させて来ましたが
政府で出来ない様な事を、いつでも企業がやってきました。
またその逆も然り。
ワタミ社長が政治よりも経営者が向いているのは
やはり経営者と政治家は性質が違うからです。
その意味では相反する物です。
ブラック企業もあり、またブラックでない企業も
何かしらのブラック思想は抱えている
社会の公器とは何なのでしょうか?
それともマクロ社会を漠然と考えるよりも
自分達だけの利益を考え、
その行動の結果、成果が挙げられ、
そう言った企業の群れが社会を良い方向へ向かわせるのではないか?
社会で困っている全ての物々を救える訳ではないのです。
そんな中で「社会性第一」と言う、使い古された言葉に
我々の世代は心打たれるのでしょうか?そんな事ないのです。
と言う訳でございまして、ひねくれ、ではないのですが、
何かあったら、全く逆の事を考えてみる。
あまりにも松下先生の哲学は、きちんとしすぎて
江嶋ゆきひろが、これで稼げると思えないのです。
あなたにもお聞きしたいのです。
果たして私、江嶋ゆきひろは松下幸之助の精神を受けついで
成功する様なキャラですか?と言う事です。笑
逆に本当の事を本を言ってる創業者は藤田田・先生です。
これは孫正義氏も影響を受けています。
・まとめ、今後の目標 
「スマホを活用する」
「映像コンテンツを見るのやめる」
「松下幸之助の本を読み、全て意味を逆に捉える」 
お読み頂きありがとうございました。江嶋ゆきひろ
(参考文献)Business Journal ビジネスジャーナル
・ビジネスマンを惑わす、自己啓発のウソ・ホント 第4回
松下幸之助、稲盛和夫…成功者のエピソードには嘘が多い?成功は偶然、事業計画書は嘘…
https://biz-journal.jp/2013/04/post_1920.html
